
「エン転職の口コミってどうなの?」
「他の求人サイトと比べて、どう違うの?」
上記のように、自分の希望する転職先を見つけるための転職サイト選びに悩んでいませんか?
今回はTVCMやYOUTUBEのCMで有名なエン転職について、実際に利用した方の口コミを踏まえつつ、どんな特徴を持った転職サイトなのかをご紹介します。
- エン転職は、関東のみならず地方の求人数も多い転職サイト
- 求人募集している企業の殆どは20~30代前半までの若者を採用したい
- エン転職が合わない場合でも、エンジャパンが運営している求人サイトは他ジャンルも沢山ある
この記事を最後まで読むことで実際に利用した方の口コミを踏まえつつ自分に合った転職サイトなのか知ることが出来ますので転職活動の参考にしてみてください。
\20~30代の転職に強い転職サイト/
目次
エン転職の良い評判と悪いをまとめてチェック
エン転職を利用した人の口コミって気になりますよね。
調べるのも面倒くさいといった方のために、エン転職の口コミを良い口コミと悪い口コミを本記事でまとめてチェックしていきましょう。
エン転職の良い評判と口コミ
まず初めに「使ってよかった」「感触がいい」といった口コミからご紹介します。
エン転職自己p rつけた瞬間スカウトめっちゃくる
— きゅーぱち (@arue_imas) September 28, 2021
営業とかBtoBの仕事なら休みはきっと土日祝の所が多いかと思います!
ありがたいお言葉いただきありがとうございます😶🌫️
私は最初マイナビ転職使ってて、途中からエン転職使いました👍
感覚的にエン転職が使いやすかったです〜!— みーご@21卒転職活動終了 (@21muri_gm) September 29, 2021
めっちゃ個人的な感想①
エン転職→画面が見やすい。地味なポイントやけど毎日チェックしてエントリー操作すること考えると割と重要
indeed→他サイトのリンクが多い。結局そっちで登録しなおさないといけないこと多々あり。その分網羅している件数は多いので、とりあえずとっかかりにするにはアリ
— たなか 💀 (@tanaka_tcg) September 30, 2021
他の転職サイトを使いつつ、最終的にエン転職に絞って求職活動を行っている方の口コミもありました。
使いやすさ、調べやすさは求人情報探しで大切なポイントになります。
検索機能や特集など自分が欲しい求人情報までたどり着ける速さの点でエン転職はユーザーから高評価です。
また、CMや街頭ビジョンの動画でエン転職を知った方の口コミを多くありました。
エン転職の悪い評判と口コミ
続いて、エン転職を利用して良くなかった口コミについて見ていきましょう。
エン転職で
スカウトとかオファーが
来てるから応募してるのに
書類で落とされるの何??!
履歴書書いてあるやろ
ちゃんと見ろや— 元保険屋営業🐥転職活動 (@55_w6) September 16, 2021
エン転職のメール多くてうざい…
— ただのならりん ssR(かるぼ) (@nara888y) September 26, 2021
興味本位でエン転職登録したらめちゃくちゃスカウトメールきて鬱陶しい。
さらに退会したら今まで来てなかったのに迷惑メールめちゃくちゃきはじめる。
登録しない方がいいよマジで— Akiiiii (@ra_mia_) June 14, 2021
エン転職のスカウト機能について、「スカウトメールが多い」「スカウト来たのに落とされた」といった口コミが多数ありました。
スカウト機能は、一定の条件を指定して細部まで見ないで送っている企業が多いので、メールが来るのが嫌な方はスカウト機能をOFFにしておく事がおすすめです。
この後、口コミで色々と書かれているエン転職は、どんな求人サイトなのか概要について見ていきましょう。
エン転職ってどんな特徴の転職サイト?

| エン転職の概要 | |
| 運営会社 | エン・ジャパン株式会社 |
| 会員数 | 900万人以上(2021年10月) |
| ターゲット年齢 | 34歳以下 |
| 求人対応エリア | 全国対応 |
| 掲載している職種 | 総合型 |
エン転職は、東証一部上場企業「エン・ジャパン」が運営していて、2021年10月現在で900万人を超える日本で有名な転職サイトです。
サイトユーザーは、20代~30代前半の利用者が70%以上を占めています。
その為、エン転職に求人を載せている企業の大半は、若い人材を取り入れたい企業が集まっています。
さらに、専門学校卒業やフリーターの方も就職できる企業が多く掲載されているので、大卒など高学歴でない方でも満足いく求人を見つけられる転職サイトになっています。
もし上記に当てはまらない場合でも諦める必要はありません。
このあと、30代後半からの転職に特化したサービスやエン転職を使った方がいい人の特徴もご紹介していきますので、焦らずに見ていきましょう。
30代後半から40代の転職に特化した「ミドルの転職」もおすすめ
若者向けなら30代半ば以降の方は、「合ってないかも」と諦めたくなるかもしれません。
しかし、エン転職を運営する「エン・ジャパン」には、30代後半~40代の転職に特化した転職サイト「ミドルの転職」があります。
年収800万円以上の求人や、部長クラスのハイクラス求人も沢山ありますので、経験を活かしたポジションで転職を考えている方にオススメです。
エン転職と相性がいい人の特徴
エン転職は、色々な転職サイトがある中で、下記の3ついずれかに当てはまっていたら貴方と相性がいい転職サイトになります。
- 20代~30代前半までの方
- 大手、中小企業、ベンチャーなど色々な企業の求人募集を見たいか方
- 無機質な募集要項だけではなく、企業の特色なども含めて選びたい方
逆に、専門性の高い職種やハイクラスの転職を希望する場合は「エン・ジャパン」が運営する他の転職サイトを利用することをおすすめします。
| エン・ジャパンが運営する求人サイトと各特徴 | |
| 転職サイト | 特徴 |
| エン転職WOMAN | 女性歓迎の企業だけを集めた求人サイト |
| AMBI | 若手で上場企業や役職などハイキャリア向けの求人を集めている求人サイト |
| エンエージェント | 面接や職務経歴書の添削、入社後のサポートまでしてくれる支援型の転職エージェント |
| エンジニアHub | Webエンジニアに特化した転職サイト |
| en world | 外資系企業や海外で就職したい方に特化した人材紹介と転職エージェントサイト |
エン転職とエンエージェントの違いは?
エン転職とエンエージェントってあるけど、「どのように違うのかわからない・・・」
通常の転職サイト「エン転職」とエージェントサービスの違いがわからない方のために2つの特徴をご紹介します。
| エン転職 | エンエージェント | |
| 求人企業検索 | 自分で行う | アドバイザーが行う |
| 応募可能求人数 | 多い | 少ない |
| 応募 | 自分で行う | アドバイザーが行う |
| 応募の気軽さ | 気軽に応募可 | 慎重に応募 |
| クライアントとのやり取り | 自分で行う | アドバイザーが行う |
| アドバイス&サポート | なし | あり |
上記の表を見てわかるように、エージェントサービスはアドバイザーという専任の担当者が自分の代わりにほとんどの作業を代行してくれます。
また、面接対策や職経歴書の添削などのサポートをしてもらえるメリットがあります。
ここまでの内容だとエージェントサービスは、便利そうに見えますが、アドバイザーに自分に合った転職先を見つけてももらうには、これまでのスキルや経験が重要です。
エン転職であれば自分の応募したい企業へ気軽に応募できますが、エージェントサービスの場合は経験や専門スキルが伴っていないと「紹介できる案件が1件のみ」「紹介できる案件がない」と言われて応募すらできない事もあります。
どのエージェントでも起きてる問題として、アドバイザーの質が悪いと希望する職種が営業なのに事務職を紹介されてしまうといったミスマッチな提案をされるデメリットもあります。
エン転職とエンエージェントどちらを使うべき?
エン転職とエージェントサービスの違いがわかったけど、結局どっちを使えばいいの?悩んでしまいますよね。
ここでは、自分がどちらのサービスを使えばいいか、悩まずに済むように各サービスの選び方についてご紹介します。
2つのサービスの選び方
エン転職・・・自分の希望する職種やポジション、希望年収などが決まっている場合
エージェントサービス・・・希望職種や勤務体系などが漠然としている場合
上記のような形で、転職に使うサービスを選ぶことができます。
もし、具体的な希望職種や待遇が決まっているけど、探すのが面倒くさいといった場合はエージェントサービスの利用がおすすめです。
エン転職への登録から面接までの流れ
まだエン転職を登録していない方のために、登録方法をご紹介します。
登録から面接までの流れ
- エン転職公式サイトへアクセスし、会員登録する
- 勤務エリアと希望職種で検索して、応募する
- 応募した企業から返信が来たら日程調整をして、面接へ
STEP:1 エン転職公式サイトへアクセスし、会員登録する
1番始めに行うことは、エン転職への登録です。
エン転職公式サイトへアクセスし、登録を行いましょう。
登録する際は下記の3つから選ぶことが出来ます。
- 「Facebookアカウントで登録」
- 「Googleアカウントで登録」
- 「メールアドレスで登録」
自分が登録しやすい方法で会員登録をしていきましょう。
これまでの職務経歴やスキルなど、詳しいプロフィールを登録しておくことで、スカウトの連絡が来やすくなります。
STEP:2 勤務エリアと希望職種で検索して、応募する
登録が完了したら、希望の勤務地と希望職種で求人を絞って、求人を検索しましょう。
自分の希望する給料や待遇面に見合った企業を見つけたら「気になる」を押して「気になる求人リスト」に登録します。
一通り気になる求人が決まったら、「気になる求人リスト」でもう一度、どの企業に応募するかを見定めて、求人内容の下部にある「応募フォーム」から応募します。
STEP:3 応募した企業から返信が来たら日程調整をして、面接へ
応募した企業から後日連絡がきます。
この際、アプリをインストールすると返信が来た際、すぐ気づくことができます。
連絡が来たら、面接日の調整をして面接に向かいましょう。
エン転職のアプリはPCサイトと連動しているから使いやすい!
転職サイトで応募したけど、返信に気づかず、連絡するのを忘れてしまった事はありませんか?
エン転職のアプリをインストールしておくことで、応募した企業から返信が来た際に通知が表示されるので、いち早く気づくことが出来ます。
アプリはWEBサイトと連動しているので、企業からの返信だけではなく、新着情報やスカウト情報も確認することが可能です。
メールチェックをコマ目にするのが苦手な方は、アプリを使うことをおすすめします。
インストールしたら、必ずログイン作業も忘れずに行っておきましょう。
▼iPhone用アプリインストールはこちら
▼Android用アプリインストールはこちら
エン転職にログインできない時の解決方法
「エン転職にログインしようと思ったけど出来ない・・・」
そんなときは、下記の点を確認してみてください。
- ログインパスワードやメールアドレスに間違いがないかチェック
- 対応しているブラウザで表示しているかチェック
この後、上記2つについて注意点をご紹介します。
ログインパスワードやメールアドレスに間違いがないかチェック
パスワードを忘れた場合は、再設定を行いましょう。
メールアドレスを忘れた場合は、「info@en-japan.com」に
- 氏名(フルネーム)
- 生年月日
- 登録した住所
- 登録した電話番号(携帯電話番号)
この4つを送って確認できます。
対応しているブラウザで表示しているかチェック
もし、対応しているブラウザで閲覧していてもログインできない場合は下記の3つを行ってみてください。
- ブラウザのキャッシュクリア
- ブラウザのCookie削除
- 履歴の削除
上記を行うことで、過去に間違って入力した内容などを削除することが出来ます。
上記のチェック項目をすべて行ってもログインできない場合は、「info@en-japan.com」に行った内容を全て記載し、問い合わせてみてください。
エン転職と併用したい、おすすめの転職サイト
「転職サイトは1つだけ使えば良いんでしょ?」
答えはNOです。
転職サイトは、できれば2~3つ併用して使うことをおすすめします。
2つ以上がおすすめの理由は、エン転職には求人を掲載していない企業を見つけることが出来るからです。
エン転職と併用して使っておきたい転職サイトは下記の3社です。
おすすめの転職サイト
doda
リクナビNEXT
マイナビ転職
この後、各転職サイトの特徴をご紹介します。
もし、登録していない転職サイトがあったら是非、一度アクセスしてみてください。
doda

| doda | |
| 掲載求人数 | 101,299件(2021年10月調べ) |
| 登録会員数 | 629万人(2021年10月調べ) |
| ユーザー層 | ユーザーの70%が34歳以下、25歳から29歳のユーザーが一番多い |
dodaは10万件以上の求人掲載があり、今回ご紹介する転職サイトの中で最も掲載数の多い転職サイトです。
dodaに登録しておくことでエージェントサービスも併用することができるので、サービス毎に会員登録をする手間を省くことができます。
dodaの媒体イメージは、20半ば過ぎの方が利用する転職サイトの印象が強くなっているため、登録会員数は他の2サイトよりも少ない推移となっています。
しかし、求人数が多いことは比較対象にする企業が沢山見つけられることに直結する為、応募をせずとも登録しておきたい転職サイトの1つです。
ベンチャー企業の求人も多いので、会社作りの一員として仕事をしていきたい方にもおすすめです。
より詳しいdodaの特徴は「」
リクナビNEXT

| リクナビNEXT | |
| 掲載求人数 | 52,440件(2021年10月調べ) |
| 登録会員数 | 1210万人(2021年10月調べ) |
| ユーザー層 | 34歳以下が52%とdodaと比べると若年層の割合が低くなっています |
リクナビNEXTは、今では当たり前となったスカウトサービスを一番初めに開始した転職サイトです。
今も、スカウト機能に力を入れていてサービス内容も充実しているので、WEB履歴書を登録しただけで面接オファーが来ることも珍しくありません。
また、登録会員数は1210万人と今回紹介する転職サイトの中でも最も多く、人気の転職サイトでもあります。
自分のスキルに見合った転職先を見つけたい。自分だけでなく、企業側からもオファーをもらいたいといった方におすすめです。
詳しいリクナビNEXTの特徴は「リクナビNEXT(ネクスト)の評判や口コミは?体験談からわかるメリット・デメリットを徹底分析」にてまとめていますので、気になる方は併せてチェックしてみてください。
マイナビ転職

| マイナビ転職 | |
| 掲載求人数 | 14,696件(2021年10月調べ) |
| 登録会員数 | 660万人(2021年10月調べ) |
| ユーザー層 | 3ヶ月以内に転職したい方が60%以上。35歳以下のユーザーが56%を占めています |
マイナビ転職は、首都圏だけではなく、地方の転職も強い転職サイトです。
求人情報以外にも適性診断や転職フェアなど転職に関わるサービスが充実しているので、自分にはどんな仕事が向いているのかわからない方に最適です。
マイナビ転職もエージェントサービスがあるので、忙しくてなかなか自分で探すのが大変な方でも自分のペースで転職先を選ぶことができます。
関東以外に住んでいて、なるべく多くの求人情報が載っているサイトを使いたい方は、是非とも登録しておきたい転職サイトといえます。
マイナビ転職の詳しい特徴は「マイナビ転職に悪い評判はある?口コミや体験談からメリット・デメリットを徹底分析」にて解説していますので気になる方は併せて読んでみてください。
この他の求人サイトも見てみたい方は、「おすすめの転職サイトを条件別に厳選!全49サイトから適したサイトを見つけよう」にてご紹介していますのでチェックしてみてください。
エン転職は20代~30代前半を採用したい企業の求人情報が満載で、求人内容がわかりやすい転職サイト!
エン転職まとめ
- サイトが見やすく、自分の希望する求人を探しやすい
- 20歳~34歳くらいまでを募集している企業が沢山ある
- スカウト機能は、当てにならないのでOFFにする
エン転職はデメリットとして、スカウト機能がありますが、機能をOFFにしてしまえば問題はありません。
メリットの方が大きく、サイトの操作性や知名度、共にTOPクラスの求人媒体なので、若手の社員を増やしたい企業の求人情報が豊富にあります。
20~30代で自分に合った転職先をお探しなら、この機会にエン転職を使って転職活動を進めてみてください。



