
マイナビ転職は新卒採用時にマイナビを使った経験から、「名前は知っている」という人も多いのではないでしょうか。
しかし、具体的にどのような特徴があるサイトなのか、また使った人の感想や評判を聞いたことがある人は案外少ないかもしれません。
今回は、知名度が高いマイナビ転職に悪い評判はあるのか、またいい評判も含めた口コミや体験談からメリットとデメリットを徹底分析してご紹介します。
最後まで読んでいただけると、自分にとってマイナビ転職が必要なサービスかどうかわかりますのでぜひご覧ください。
目次
マイナビ転職はどんなサイト?

こちらでは、マイナビ転職のサービスの特徴やマイナビ転職を運営している「株式会社マイナビ」の会社概要についてご紹介します。
サービスの特徴
マイナビ転職は、サイトを利用して自分で求人を探して応募する、いわゆる「転職サイト」と呼ばれるサイトです。
転職の際よく利用されるサービスとして、転職サイトの他に転職エージェントもありますが、転職エージェントがエージェントの担当者に求人紹介や面接日程調整など転職全般にわたってサポートをしてもらうのに対し、転職サイトはすべて自分で転職活動を完結させるという大きな違いがあります。
これを踏まえた上で、以下がマイナビ転職のサービスの特徴です。
マイナビ転職の特徴
| 求人数 | 14888件(2021年9月16日現在) |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| サービス利用料 | 無料 |
| サービス内容や特徴 |
|
| 公式サイト | https://tenshoku.mynavi.jp/ |
マイナビ転職は、14000件を超える求人数(2021年9月現在)を持つ転職サイトで、会員数も約623万人を誇る大手転職サイトの1つです。
20~30代前半向けの求人に強く、職種・業種未経験求人も豊富にあります。
また、マイナビ独占求人が80%以上となっており、これも見逃せないポイントになっています。
地方別(北海道・東北・北関東・首都圏・甲信越・北陸・東海・関西・中国・四国・九州・海外)求人特化サイトもあるので、地方で仕事を探したい方にもとても使いやすいです。
その他、スカウト機能や適職診断ツールなど転職に役立つサービスやツールが充実しており、頻繁に転職フェアも開催されている大手転職サイトならではといえます。
会社概要
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
|---|---|
| 英文社名 | Mynavi Corporation |
| 本社所在地 | 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号 |
| 従業員数 | 約11,400名(マイナビグループ全体)※2020年10月1日時点 |
| 資本金 | 21億210万円 |
| 代表者 | 代表取締役 社長執行役員 中川 信行 |
マイナビ転職の評判や口コミ
マイナビ転職のサービスを利用するにあたって、実際に利用した人の評判や口コミは事前にチェックしておきたいところですよね。
こちらでは、マイナビ転職を利用した人の評判や口コミを良いものも悪いものを包み隠さずご紹介します。
良い評判や口コミ
マイナビ転職のアプリが一番使いやすいかもしれない
— まかろん (@macaroneoh) September 24, 2020
個人的にはマイナビ転職が1番使いやすいかな🤔
— 空元気疲れチャン😇は無職 (@karagenkidukare) June 23, 2020
マイナビ転職、dodaよりはるかに使いやすい。エージェントサービスとかないのかな
— やめてぇ子 (@himaatb2) January 29, 2020
リクナビネクストよりマイナビ転職のほうが使いやすい。もっと早くから使えばよかった。
— あるみな.crn (@crn_al2o3) November 6, 2014
マイナビ転職を使ってみた感想で多かったのは、サイトやアプリの使いやすさを挙げている人が多いですね。
転職活動では、応募先企業の選定から企業とのやりとりなど様々なことを管理していかなくてはならないので、自分で転職活動を進めるにあたってサイトやアプリが使いやすいかどうかはとても重要です。
特に、転職サイトのように自分自身で転職活動を進めるスタイルの場合、サイトやアプリが使いにくいとモチベーションを保ちにくくなる場合もあります。
サイトやアプリが見やすく使いやすいというメリットは、特に転職活動がまだ軌道に乗っていない初期のころなどはとても助かりますね。
また、以下のように求人に関する良い口コミもあります。
転職サイトは使ったけど…
量のリクナビネクスト
質のマイナビ転職ですな個人的な感想
— こに右衛門 (@KojiiKoni) September 11, 2021
転職サイトはリクナビネクストよりマイナビ転職の方が地域の中小企業も出ていて使いやすいな~、個人的には。
— みきてぃ (@Mikitea_S) April 13, 2016
ただ求人が多いだけではなく、「求人の質がいい」「地域での中小企業求人見つけやすさ」などもマイナビ転職を利用する大きなメリットの一つといえます。
マイナビ転職では地域ごとに特化したサイトも用意されているので、地方で求人を見つけたい人はぜひ利用したいサイトです。
また、ツールの利便性に関するものも。
わーい、マイナビ転職初めて使ったけど、良さげなのからマッチング来てよかった。
Web面接とかZoomは漫画喫茶行ったら使えるみたいですね。
まぁ多分これから増える思うよ。Web面接する会社。— 聖闘士スノー (@PeZrMv50GWu0SCh) May 25, 2021
マイナビ転職で辛口面接動画というものがあって見てるんだけど、確かに辛口で震えてる
いやでもこれ見てよかったわ— 橙果 (@34colorchoice79) December 12, 2018
悪い評判や口コミ
マイナビ転職は登録企業数が多いけど、1日15通も案内メールくるのがな…重複情報も多いし…
— キタズミ!@怠け者 (@dice_k_nummer) March 14, 2018
良くない口コミとして、スカウトサービスのメールがたくさんきて確認が大変という内容がありました。
確かに、あまりに多くのスカウトメールが来ても確認することに時間をとられてしまうのでそれは避けたいですよね。
マイナビ転職のスカウトメールには、「企業からのスカウトメール」の他に「転職エージェントからのスカウトメール」もあり、どちらか一方だけ、もしくは両方ともOFFにすることも可能です。
状況に応じて臨機応変に対応していきましょう。
今日、マイナビ転職に再登録したのですが使いづらくないですか?
キーワード検索してるのに全然違う求人がめっちゃ出てくる。
— #KilliNGe #樹林爺 (@killinge_klnsan) September 9, 2021
また、検索する際に自分が想定している求人と異なるものが出てくる場合、検索条件を変えて再検索してみましょう。
キーワード検索に加えて、もともと用意されている以下のような詳細条件検索を活用するのがおすすめです。

特に、『募集の特徴』や『仕事の特徴』、『会社の特徴』、『待遇・職場環境の特徴』などは自分が気づいていないけれど「あったらいいな」と思う条件が用意されていたりするので、一度しっかり目を通しておくといいですね。
マイナビ転職のメリット|おすすめポイント5つ
こちらではマイナビ転職を利用する際のメリットを5つご紹介します。
マイナビ転職のメリット
- マイナビ独占求人が83%
- 20~30代前半向け、未経験求人も豊富
- 地域別のサイトがあり地方求人が充実
- スカウト機能や適性診断が利用できる
- 転職フェアが活用できる
以下で1つずつ詳しく見ていきましょう。
マイナビ独占求人が83%
マイナビ転職は14000件を超える求人数(2021年9月現在)を持っており、その中でもマイナビ独占求人が83%を占めています。
独占求人はマイナビ転職が求人企業から信頼されている証とも言え、マイナビでしか出会えない求人なので見逃したくないですね。
他の大手転職サイトにも載っていない求人なので登録して目を通しておくことをおすすめします。
20~30代前半向け、未経験求人も豊富
マイナビ転職の登録者は35歳以下の若手が56%を占めています。
学生時代に就職活動で利用したマイナビのブランド力により若手の求職者が集まりやすいため、20~30代向け求人も集まりやすいといえます。
また、業種・職種未経験OKの正社員の求人特集などもあり、未経験求人を探す人にとっても魅力的な転職サイトにといえます。
地域別のサイトがあり地方求人が充実

マイナビ転職には地域別(北海道・東北・北関東・首都圏・甲信越・北陸・東海・関西・中国・四国・九州・海外)の求人特化サイトがあります。
地域別のページには、該当地域で開催される転職フェアの日程や勤務地限定求人なども特集されているので、地方での転職を検討している人はこまめにチェックするようにしましょう。
スカウト機能や適性診断が利用できる
マイナビ転職には転職活動を進めるにあたって便利な機能やルーツがあります。
その中でもこちらではスカウト機能と適性診断についてご紹介します。
スカウト機能

マイナビ転職のスカウト機能には、「企業からのスカウト」と「転職エージェントからのスカウト」の2種類があります。
また、企業からのスカウトの中には、プレミアム特典(好条件でのオファーなど)やスカウト特典(書類選考免除など)がついたものもあるので上手に利用すれば転職活動を有利に進めることも可能です。

スカウト限定の求人もあるので、まず最初はスカウトを利用してみてスカウトの中身を確認してから、続ける必要性があるかどうか検討するといいですね。
加えて、スカウト機能を利用する際に忘れてはいけないのが『非公開設定』です。
『非公開設定』で非公開キーワードを設定しておくと、そのキーワードにマッチした企業名にWeb履歴書は公開されません。
現職や前職、取引先など自分の状況に応じて初めに設定するようにしましょう。
適職診断

マイナビ転職に会員登録すれば適職診断も利用できます。
マイナビ転職で利用できる適職診断は、『パーソナリティ診断』と『バリュー診断(仕事観の測定)』の2種類のテストを通じて仕事の適性を診断するものです。
ベースとなる診断テストは、世界40か国で毎年1000万人以上が受診しているものなのなので、どんな仕事に向いているかわからない人や適職診断に興味がある人は一度受けてみると何かヒントをつかめるかもしれません。
転職フェアが活用できる

マイナビ転職と言えば「転職フェア」が有名ですね。
転職フェアには多くの優良企業が出展していて、企業の担当者から直接、仕事内容や社風などを聞くことができます。
また、キャリアアドバイザーによるキャリア相談コーナーや職務経歴書の添削コーナーなどすべて無料で利用できます。
グランフロントであったマイナビ転職フェア行ってきました!
奈良の合説しか行ったこと無かったから、参加者めっちゃ多くてびっくりした(笑)
おっきい企業さんも多くて色々話聞けてよかった🤗
無料で証明写真撮ってもらえるのもありがたいな〜! pic.twitter.com/nvwWiHI5Lx— すぎねこ (@sugineko_nekoko) February 8, 2020
1回参加するだけでも様々な企業の話を聞けたり、転職活動に関する知識を得ることができるので日程をまめにチェックして足を運んでみるのもいいですね。
マイナビ転職のデメリット|利用の際の注意点
こちらではマイナビ転職を利用する際のデメリットを2つご紹介します。
マイナビ転職のデメリット
- ハイクラス求人、40代以上の求人は物足りない
- スカウトメールの重複が煩わしい場合も
以下で1つずつ詳しく見てきますが、デメリットに対する対応策も記載していますのでぜひ参考にしてみてください。
ハイクラス求人、40代以上の求人は物足りない
マイナビ転職は、20代~30代前半に特におすすめの転職サイトです。
実際にマイナビ転職からの応募者を見てみると、35歳以下の若手の人が60%を占めています。
また、新規登録者も35歳以下が68%です(マイナビ転職 サイトデータ 2019年11月段階)。

したがって、求人もやはり35歳以下の若手の登録者に向けたものが中心になってきます。
いわゆる「ハイクラス求人」を希望する人や、「40代以上の人」が利用してもマイナビ転職が得意とする層とずれてしまうので、希望の求人に出会える可能性は低くなるおそれがあります。
ハイクラス求人を希望する人はハイクラス向けの転職サイトや転職エージェントを、40代以上の人はもう少し幅広い年齢層を得意とする転職サイトや転職エージェント、または自分が経験した職種や業種に特化した転職エージェントを利用するのもおすすめです。
スカウトメールの重複が煩わしい場合も
マイナビ転職のスカウトメールは、忙しい中一人で転職活動を進めるにあたってとても心強い機能の一つですが、スカウトメールの重複がうっとうしいと感じる場合もあるようです。
マイナビ転職のスカウトメールは、以下の3パターンになります。
- 希望職種とマッチしたもの
- 経験職種とマッチしたもの
- 求める条件と合致したもの
したがって、スカウトメールの精度がいまいちだと感じる場合には、まずは登録している「Web履歴書」や「職務経歴書」、そして「スカウト希望条件」を見直してみましょう。
「スカウト希望条件」は、希望職種、希望勤務地、希望業種は第5希望まで設定でき、希望年収、希望雇用形態、希望転職時期も設定可能です。
これらを見直してもまだ「マッチしていない」「煩わしい」と感じる場合は、スカウトメール設定をOFFにするのも一つの方法です。
あらためてメールをチェックできる時間ができたら利用するようにしましょう。
マイナビ転職をおすすめできる人とできない人
こちらでは、マイナビ転職の特徴を踏まえた上でマイナビ転職をおすすめできる人、そしてどのような人にはおすすめできないかについてもご紹介します。
こんな人におすすめ!
マイナビ転職をおすすめできる人は以下のとおりです。
- 20~30代前半
- キャリアはどちらかというと浅い
- 未経験転職を考えている
- 地方で求人を探したい
- まずは広くいろんな仕事を見てから求人を探したい
- マイナビ転職の独占求人は絶対確保しておきたい
20代でまだ社会人経験が浅い人や初めての転職で何から始めていいのかわからない人は、若手向けの求人が充実していて、転職初心者にもわかりやすく転職のいろはが解説されているマイナビ転職は非常に役立ちします。

また、若手向きとはいえ、80%を超える独占求人を持っているのでこれだけでも利用する魅力は十分あるといえます。
少しでも気になる人はまずは登録して希望条件に合った求人を見るところから始めましょう。
おすすめできない人
マイナビ転職をあまりおすすめできない人は以下のとおりです。
- 40歳以上
- ハイクラス求人を狙いたい
- かなり専門的なスキルが必要な求人を探している
絶対に利用しない方がいいとまではいいませんが、時間をかけた割には希望の求人が見つからない、ということになりかねません。
転職サイトや転職エージェントにもそれぞれ得意、不得意があるので各サービスの特徴を知った上で選択することをおすすめします。
マイナビ転職の登録方法をご紹介
マイナビ転職の登録方法は以下の2通りです。
1.公式サイトの『簡単1分会員登録』をクリック
2.以下の2通りから登録方法を選べます。
①既存のアカウントで手軽に登録する
- Yahoo!JAPANでログイン
- Facebookでログイン
- LINEでログイン
上記各サービスからどんな情報がマイナビ転職に提供されるかが表示されるので、それに同意して登録します。
②情報をすべて入力して直接会員登録する
以下のとおり、会員情報を直接入力して登録します。

どちらの方法でもあまり時間はかかりませんので、さくっと登録を済ませることが可能です。
マイナビ転職キャリアパートナーの活用法
マイナビ転職は自分自身で転職活動を進めるいわゆる「転職サイト」ですが、実は専属スタッフが転職活動をサポートする転職支援サービスも行っています。
「マイナビ転職キャリアパートナー」というサービス名で、マイナビ転職会員限定の無料就職支援サービスです。

「マイナビ転職キャリアパートナー」は、マイナビ転職への会員登録完了後利用可能なので、興味がある方は利用してみましょう。
また、これとは別に株式会社マイナビには「マイナビAGENT」という転職エージェントがあります。
「マイナビAGENT」と「マイナビ転職キャリアパートナー」は全く別のサービスになり求人も異なるので、ご利用の際はご注意ください。
マイナビ転職のよくある質問
こちらでは、マイナビ転職を利用する際によくある質問についてご紹介します。
マイナビ転職とマイナビAGENTの違いは何ですか
マイナビ転職は自分自身で転職活動を進めていく「転職サイト」です。
一方、マイナビAGENTは「転職エージェント」と言われるサービスで、求人の紹介や応募書類の添削、応募から面接の日程調整など転職活動全般にわたって支援してくれるサービスです。
前者は一人で自己完結できるので自分のペースで転職活動を進められるメリットがあります。
また、後者は多くの転職事例を見てきたコンサルタントのアドバイスをもらえるので、転職活動を効率的に進められるメリットがあります。
どちらか一方だけではなく、転職サイトと転職エージェントを併用するとそれぞれのいいとこどりができるので転職活動を軌道に乗せやすくなるでしょう。
マイナビ転職エージェントサーチってどんなサービスですか
500名以上の転職エージェントが保有している求人案件の中から、希望条件に沿った求人を探すことができます。
マイナビ転職に会員登録する際、『転職エージェントの非公開求人をチェックする(マイナビ転職エージェントサーチにも同時会員登録)』という項目にチェックを入れておくと、同時会員登録ができます。
退会する際は、「マイナビ転職」と「マイナビ転職エージェントサーチ」のそれぞれのサイトで退会の処理をする必要があるのでご注意ください。
マイナビ転職との併用がおすすめな転職サービス
マイナビ転職もおすすめできるサービスの一つですが、合わせて利用すると相乗効果でより転職活動を有意義なものにできるサービスをご紹介します。
気になるものがあったら、ぜひ利用してみましょう。
マイナビ転職以外の転職サイト
マイナビ転職以外でマイナビ転職が弱い部分を補完する転職サイトに登録するのもおすすめです。
求人数の絶対数を増やしたい場合は求人数が多い「doda」や「リクナビNEXT」、女性であれば女性の転職に特化した「女の転職type」、20代であれば「Re就活」など、マイナビ転職にプラスしたい強みを持つ転職サイトに登録しましょう。
複数の転職サイトに登録して実際に利用しながら、自分に合ったサイト、使いやすいサイトを見極めて厳選していくとより自分のペースで活動しやすくなるでしょう。
転職エージェント
マイナビ転職はすべての活動を一人で進めることになるので、わからないことが出てきたり少しでも行き詰まると転職活動自体が進まないことになります。
こういった転職サイトの弱点を補ってくれるのが「転職エージェント」です。
転職エージェントでは、求職者の希望をヒアリングして希望に合った求人を厳選して紹介してくれます。
また、応募した後も面接の練習、日程調整などしっかりサポートしてくれるので、スムーズに転職活動の流れにのることが可能です。
自分以外の人がアクションを起こす部分を持っておくだけでも転職活動の進み具合は変わってくるので、ぜひ一度利用してみましょう。
企業の口コミサイト
応募企業を選定する際、企業のホームページなどで情報収集する人は多いと思いますが、企業の口コミサイトでも貴重な情報を得られる場合があります。
実際にその企業に在籍した人の生の声なので、なかなか聞けない、でも一番知りたい本音の部分が垣間見えたりします。
口コミサイトは、例えば「転職会議」や「en Lighthouse」、「openwork」のようなできるだけ口コミの数が多いサイトを利用しましょう。
個人的な考えに偏った口コミなども全くないわけではないので、できるだけ多くの口コミを見ることでその会社のおおまかな傾向はつかめるはずです。
また、古すぎる口コミも参考にならない場合が多いので、在職年月日には気をつけるようにしましょう。
マイナビ転職の評判や口コミまとめ
今回は、最大級の求人数を誇る転職サイト、マイナビ転職についてご紹介しました。
ここで今一度マイナビ転職の特徴をまとめると以下のとおりとなります。
マイナビ転職の特徴
| 求人数 | 14888件(2021年9月16日現在) |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| サービス利用料 | 無料 |
| サービス内容や特徴 |
|
| 公式サイト | https://tenshoku.mynavi.jp/ |
また、合わせて確認しておきたいのはマイナビ転職を利用した場合のメリットです。
マイナビ転職のメリット
- マイナビ独占求人が83%
- 20~30代前半向け、未経験求人も豊富
- 地域別のサイトがあり地方求人が充実
- スカウト機能や適性診断が利用できる
- 転職フェアが活用できる
20~30代前半の方や転職活動が始めたの方などは利用して得られるメリットは大きいです。
一度登録して実際に利用してみるところからはじめましょう。



