
「キャリトレってどんな転職サイト?」
「プラチナスカウトってどんなメリットがあるの?」
沢山の転職サイトがある中で、上記のようにキャリトレが自分の転職に使えるサイトなのか知った上で利用するか考えたいですよね。
今回の記事では、転職サイト「キャリトレ」について口コミや他転職サイトとの違い、オススメの使い方について解説していきます。
最後まで記事を読むことで、キャリトレならではの強みを知ることができ、転職活動においてキャリトレをどのように使えばよいか知ることができます。
まず、はじめにキャリトレの転職サイトとして持っている特徴から紹介していますので見ていきましょう。
目次
キャリトレの特徴

| キャリトレの基本概要 | |
| 運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
| 公開求人数 | 9.6万件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 公式サイト | https://www.careertrek.com/ |
キャリトレは、「株式会社ビズリーチ」が運営する真剣に転職先を選びたい20代向けに特化した転職サイトです。
求人数についても96,000件近くあるので大手求人サイト「リクナビ」や「エン転職」より求人数多く人気があります。
また、レコメンド機能を搭載していることで、オススメ求人に出てくる内容を「興味があるor興味がない」で選択していくことで今後表示される求人内容の精度が上がる機能があります。
ただし一部の利用者から、レコメンドの内容が全然変わらず使えないと言った声もあるので、レコメンド機能に頼るのは避けた方が良さそうです。
フリーター向けに未経験を歓迎する企業や第2新卒向けの求人もたくさんあるので20代で転職や就職を考えている方は、登録しておいて損のない転職サイトとなっています。
キャリトレとビズリーチとの違い

「キャリトレとビズリーチってどう違うの?」このような疑問がある方の為に転職サイトの違いや特徴をご紹介します。
まず違いが簡単に知れるように下記の表を見ていきましょう。
| キャリトレ | ビズリーチ | |
| 転職サイトの種類 | 転職サイト | 転職エージェント |
| ユーザー層 | 20代の若手中心 | 30~50代のハイキャリア向け |
| 求人数 | 9.6万件 | 14万件以上 |
| 利用料 | 無料 | 一部有料 |
キャリトレは20代向けの無料転職サイト、ビズリーチはキャリアを生かした転職をしたい方向けの転職エージェントと言った違いがあります。
共通点としては、ビズリーチとキャリトレはどちらも「株式会社ビズリーチ」が運営しています。
2つのサービスは、年齢層や転職サービスに大きな違いがありますので気になる方の為にも、ビズリーチの特徴も併せて見ていきましょう。
ビズリーチの特徴
ビズリーチは「年収600万円以上」や「役員、管理職」などのハイクラスに特化した転職サイトです。
ユーザー層は、26~45歳の幅で利用されていて、30代~45歳までのミドルエイジが50%以上を占めています。
利用する為には、審査を通過しないと応募する事が出来ません。
審査に通過した場合、スカウトをもらうことができるようになります。
応募するには2種類あるプランのうち、有料プランのプレミアムステージに登録する必要があります。
その為、キャリアアップや一定以上の分野に精通してきた人など「未経験でも代替えできるポジションに就きたくない方」が利用するべき転職サイトといえます。
プラチナスカウトについて
キャリトレに登録すると送られてくるプラチナスカウトについてご紹介します。
プラチナスカウトは、通常のスカウトと内容が異なります。
| スカウト機能の違い | |
| 通常スカウト | 登録者情報で条件にマッチした方に一斉送信するスカウト |
| プラチナスカウト | 企業やヘッドハンターが貴方の経歴を見て、一度面談したいと思った方に送信するスカウト |
上記のように、通常のスカウトが自動で送られてくるスカウト比べ、プラチナスカウトは企業やヘッドハンターから興味がないと送られてこないスカウトといった違いがあります。
プラチナスカウトを多くもらうためには、企業の求人に対して「興味がある」を選択することが大切です。
「興味がある」を押すことで、企業側に候補者の通知がされるため、自分のプロフィールを閲覧してもらう機会を増やすことが出来ます。
プラチナスカウトを送ってくるのは、企業だけではなく、転職活動を支援するヘッドハンターからのスカウト連絡もあります。
ヘッドハンターに関しては、「エージェントサービスのようなお手伝いをします。」といった内容になるので必要ない場合は返信しないようにしましょう。
プラチナスカウトの内定率って高いの?
プラチナスカウトは、面談の確約するだけのスカウトなので内定率が高くなるわけではありません。
面談時に、企業が求めている人材でなければ面談のみで終わってしまうこともあります。
ただし、企業からのプラチナスカウトに関してはお互いに興味を持った場合のみに送られてくるスカウトなので、印象を良くするためにも転職を希望する方はなるべく早めに返信をするようにしましょう。
キャリトレを利用した人の口コミや評判をチェック
登録してから、「こんな転職サイトだったなんて・・・」と公開しないためにも、キャリトレを利用した方の口コミや評判をチェックしておきましょう。
キャリトレの印象が良かった方の口コミ
初めまして!
僕はリクナビエージェント、ビスリーチ、キャリトレ、dodaを主に使っていました!
現職で成果があればビスリーチ、キャリトレはおすすめです!
幅広く見たいのであればリクナビがよいですよ〜!
— こき@未経験✖︎デジタルマーケター (@kohki0902) September 13, 2021
昨日入れた転職アプリのキャリトレがけっこう使いやすくてびっくり。
もっと早く使えばよかった、、
まぁスカウト通知が多いのは疑わしいけどね!!自主応募も使いやすさは悪くない!— ゆっけ (@uHvTWo3J9TlEcnr) September 21, 2021
上記の口コミは、キャリトレ以外の転職サイトを使っている方が利用した口コミになります。
大手求人サイトと比較した上での評判になるので、今まで他の転職サイトで求人が見つからなかった方は利用して見る価値がある転職サイトなのがわかります。
キャリトレの印象が良くなかった方の口コミ
dodaとキャリトレ退会した。自分にマッチしてる求人がないと感じた。
dodaは定型発達の能力高い人向けって感じがする。
キャリトレは20代のための就活サイトだった。なんで30代なのに登録したのか。
— やさ@ASDアスペルガータイプ (@aspegrayyasa) September 27, 2021
キャリトレ登録してもベンチャーばっかの求人なんだけど、これはそういう特徴なのかな?
であればあんま使う気起きないな
ベンチャー興味ない自分にはマッチしてない— きむ@全力S&P500投資 (@kimu_investor) October 3, 2021
サイトの特徴を把握せず登録してしまった方と希望する企業にこだわりがあってマッチしなかった方の口コミになります。
キャリトレは、全職種全年齢を対象としていない求人サイトなので、事前に特徴を知った上で利用するのが大切なことがわかる口コミです。
キャリトレを使うメリットとデメリット

口コミや特徴を一通りご紹介できたので、ここでメリットとデメリットをまとめてチェックしていきます。
| メリット |
|
| デメリット |
|
上記の各メリット、デメリットを踏まえた上でキャリトレを利用するかご自身で判断していきましょう。
キャリトレの登録方法とおすすめの使い方
ここでは、キャリトレを使う際の登録方法とおすすめの使い方についてご紹介します。
キャリトレの登録方法

キャリトレの公式HPにアクセスします。
『公式サイトURLはこちら→https://www.careertrek.com/』
転職をお考えの方(無料登録)をタップし、下記の入力項目を作成します。
- 希望する転職時期
- 生年月日
- メールアドレスとパスワード
上記にて登録したメール宛に届く認証コードを入力します。
その後、直近の職種と過去の職務経歴を入力して登録完了となります。
面接到達率が上がる、キャリトレのおすすめの使い方

キャリトレでスカウトやオススメ求人を使って、自分の気になる企業を見つけやすくする方法をご紹介します。
自動で学習する機能を搭載しているので、マイページTOPに表示される「本日のピックアップ」に掲載される企業を「興味がある・興味がない」を振り分けを行うことでピックアップされる企業の精度が上げることができます。
次にスカウトに関して増やしたい方は、プロフィールの「職務経歴」欄にある「経歴詳細」を入力して、企業の担当者に自分がどんな人材であるかわかるように準備しておきましょう。
経歴詳細の入力を終えたら、求人検索をして気になった企業のページで「興味がある」をタップしていきます。
「興味がある」を選択することで自分が企業に応募した歳、興味や関心を抱いてもらえる人材かをプラチナスカウトの有無で判断することができます。
応募先からの返信を見逃したくない人はアプリを使おう
メールだと気づかない人は、アプリをインストールすることでスカウトや返信を見逃さないようにすることが出来ます。
キャリトレにはない特徴をもった転職サイト3選
「キャリトレが年齢的に合わない」「他の転職サイトも知りたい」そんな方のために、キャリトレとは異なる特徴を持った転職サイトをご紹介します。
それぞれの特徴について、見ていきましょう。
doda

| dodaの基本概要 | |
| 運営会社 | パーソナルキャリア株式会社 |
| 求人数 | 101,320件 |
| ユーザー層 | 20代~40代 |
| 公式HP | https://doda.jp/ |
dodaは、2021年10月現在転職サイトで最も求人数の多い転職サイトです。
全国エリアの求人を扱っていて、ユーザー層の大半は20代半ば~40代と2回目以降の転職に使う方が大半を占めています。
求人数の多さから、他の転職サイトと比較する為に用いられることが多く、2つめや3つ目のサイトとして欠かせない転職サイトです。
また、転職サイトに登録する事でエージェントサービスも併用可能なので、2021年6月末時点では629万人を超えています。
リクナビNEXT

| リクナビNEXTの基本概要 | |
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
| 求人数 | 52,069件 |
| ユーザー層 | 20代半ば~40代後半まで |
| 公式HP | https://next.rikunabi.com/ |
リクナビNEXTは大手求人会社リクルートが運営していることもあり、上場企業などの独占求人が集まる転職サイトです。
最近は、エージェントサービス「リクルートエージェント」に力を入れているため、従来からある応募型の掲載求人数はdodaより少なくなっています。
ユーザー層はキャリトレと異なり、20代半ば~50代手前までと幅広い年齢層が使っているので、キャリトレを年齢的に諦めていた方にもおすすめです。
1つデメリットを上げるとすればオファー機能が微妙な点です。
オファーが来たら面接確約などと思ってしまいがちですが、プライベートオファーも条件に合えば自動で送信される仕組みになっている為、当てにできません。
もう一方でリクナビNEXTには、勤務先をブロックする機能があるので会社に転職先を探していることを知られたくない方にも需要があります。
メリットとデメリットを理解しながら使える方にリクナビNEXTはおすすめです。
エン転職

| エン転職の基本概要 | |
| 運営会社 | エン・ジャパン株式会社 |
| 求人数 | 7,073件(2021年10月11日調べ) |
| ユーザー層 | 20代~30代半ば |
| 公式HP | https://employment.en-japan.com/ |
エン転職は、掲載する企業に独自で取材をしているので職場のリアルな雰囲気などを知りたい方にオススメの求人サイトです。
給与や待遇面だけといった職場の雰囲気が汲み取りにくい転職サイトが多くある中で、エン転職の取材は入社後のイメージができるようにユーザー目線で工夫をしています。
求人掲載している企業は、大手企業より各地域の中小企業の求人が多いので、東京や大阪など主要都市以外の求人を探す方にも人気です。
サイトデザインに関して、感覚的に求人を探すことができるように見やす設計になっているので、初めて登録した方でも自分の気になる求人にすぐにアクセスできます。
エン転職にしか載っていないレアな求人情報もありますので、2つの目の転職サイトとして登録する方が多くいます。
キャリトレに関して、よくある質問
最後にキャリトレについてよくある質問をまとめてご紹介いたします。
プラチナスカウトが来たら採用になる確率って高いの?
プラチナスカウトは、書類選考なしで面接確約になるだけなので採用率は変わりません。
内定までの手順を1つ飛ばせるイメージで考えましょう。
30代でも応募可能な求人はあるの?
キャリトレの求人は、年齢制限がないのでどの求人にも応募可能です。
ただし、若者を獲得したい企業が多いので30代後半の方の内定率は難しくなっています。
退会方法を教えてほしい
マイページメニュー「設定」→「退会申し込み」→「退会ページ」の順で進めます。
退会理由などのアンケートを記入し、「退会する」をクリックします。
退会手続き後、「退会完了メール」が届けば手続きが完了です。
キャリトレのCMに出てる女優さんは誰?
2021年10月現在のCMでは、先輩役が「吉谷彩子さん」、後輩役が「立石晴香さん」の2名がキャスティングされています。
キャリトレはチャレンジ精神豊富な第二新卒や20代のキャリアチェンジしたい人向けの求人が豊富
今回は、キャリトレの特徴や口コミ、オススメの使い方なども併せてご紹介してみました。
- 20代を採用したい企業が集まった転職サイト
- 中小企業やベンチャー企業が多め
- 30代以上の方は、別の転職サイトに登録しよう
キャリトレの特徴が自分に合っていたら早速、登録してみましょう。
もし、キャリトレが「自分に合わないな」と思った方は、記事後半でご紹介したオススメの転職サイトを利用してみてください。



