転職に有利な役立つ資格28選!業界・男女・年代別ランキング

転職をするなら、できるだけ条件の良い仕事を選びたいですよね。

業界・業種によっては、資格を持っていると転職に有利になるケースがあるので、資格取得について早めに検討し、準備しておくとよいでしょう。

ただし、どのような資格が有利になるかは業界によって異なるので、希望する業界でどのような資格が必要とされているのか確認しておく必要があります。また、業界によっては同じような種類の資格がたくさんあるため、どの資格を取得すればよいのか判断が難しい場合もあります。

そこでこの記事では、これから未経験で転職を目指す際に、取得しておくと有利になる資格を、業界ごとに厳選しました。

未経験で転職するときに持っていると有利な、28の資格をご紹介します!

【業界別】未経験での転職に有利な資格28選
介護
  • 介護職員初任者研修
  • 介護福祉士実務者研修
医療
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 登録販売者
保育
  • 保育士
IT
  • 基本情報技術者試験
  • CCNA(シーシーエヌエー)
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • 情報処理安全確保支援士
貿易
  • 通関士
旅行
  • 旅行業務取扱管理者
サービス
  • 販売士
  • 調理師
不動産
  • 宅地建物取引士(宅建)
  • 管理業務主任者
建設・建築
  • 建設業経理士
  • 測量士補
電気
  • 電気主任技術者
  • 電気工事士
さまざまな業界で使える
  • TOEIC
  • 日商簿記検定
  • 中小企業診断士
  • 社会保険労務士
  • 危険物取扱者
  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
  • 普通自動車運転免許
  • 秘書検定

また、取得する資格を業界から選ぶだけでなく、以下のように条件別に取得すべき資格をランキング形式でご紹介しています。ぜひ、資格を選ぶ際の参考にしてみてください。

  • 稼げる
  • 年代別
  • 男女別
  • 取得しやすい
【条件別】未経験での転職に有利な資格ランキング
稼げる資格1位中小企業診断士
2位情報処理安全確保支援士
3位宅地建物取引士(宅建)
4位社会保険労務士
5位日商簿記検定
取得しやすい資格1位秘書検定
2位介護職員初任者研修
3位販売士
4位マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
5位日商簿記検定
年代別おすすめ資格(20~30代)1位TOEIC
2位普通自動車運転免許
3位日商簿記検定
4位情報セキュリティマネジメント試験
5位危険物取扱者
年代別おすすめ資格(40代~)1位宅地建物取引士(宅建)
2位管理業務主任者
3位登録販売者
4位保育士
5位ファイナンシャルプランナー(FP)
男性におすすめの資格1位宅地建物取引士(宅建)
2位社会保険労務士
3位中小企業診断士
4位TOEIC
5位日商簿記検定
女性におすすめの資格1位宅地建物取引士(宅建)
2位保育士
3位登録販売者
4位日商簿記検定
5位ファイナンシャルプランナー(FP)

この記事を読むことで、転職に有利になるさまざまな資格について理解し、自分がどの資格を取得すべきか見極めることができるようになります。ぜひ、最後までご覧ください!

1.転職活動において資格があると有利なケースがある

業界や職種に役立つ資格を持っていると、転職活動の際に良い印象を持ってもらえるケースがあります。

ポートフォリオや応募書類に書いてアピールすることができますし、ほぼ同じ条件の候補者が複数いるような場合、有資格者であることが決め手になるかもしれません。

また、資格の種類によっては、資格手当が支給されるケースもあります。

転職活動で資格があると有利になる理由とは?

  • 応募書類に書いてアピールできる
  • 有資格者であることが決め手になる
  • 資格手当が支給される

資格取得を目指すことは、転職の際にアピールする材料が少ない、アピールポイントがほかにないなど、プラスアルファになるものが欲しいときに有効な手段です。

必ずしも、資格があれば必ず転職ができるというわけではないという点に注意が必要です。

一方で、勉強のために資格取得を目指すケースもあります。未経験の業界についての基本的な知識を学ぶために、資格を取得することが役立ちます。

以上の点を考慮した上で、自分にとって本当に必要と思える資格の取得を目指しましょう。

2.【業界別】転職に有利な資格28選

資格にはたくさんの種類がありますが、未経験の業界に転職する際に資格取得を目指すなら、できるだけ取得しやすい資格がおすすめです。

資格の種類によっては、受験資格に実務経験を必要とするものや、1年以上の勉強期間を必要とするものもあります。当然、難しい資格ほど転職に有利にはなりますが、難易度の高い資格試験に未経験で合格するのはかなり困難です。

そこでこの記事では、たくさんの種類の中から次の3つの条件で、おすすめの資格を厳選しました。

未経験で転職するときに取得しやすい資格の条件

  • 転職するときに持っていると有利になる資格
  • 働きながら取得可能な資格
  • 受験資格が厳しくない資格

まず最初は難易度の低い資格を取得し、実務経験を積みながら次のステップアップを目指していきましょう。

それでは、さまざまな業界への転職に有利な資格をご紹介していきます。

【業界別】未経験での転職に有利な資格28選
介護
  • 介護職員初任者研修
  • 介護福祉士実務者研修
医療
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 登録販売者
保育
  • 保育士
IT
  • 基本情報技術者試験
  • CCNA(シーシーエヌエー)
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • 情報処理安全確保支援士
貿易
  • 通関士
旅行
  • 旅行業務取扱管理者
サービス
  • 販売士
  • 調理師
不動産
  • 宅地建物取引士(宅建)
  • 管理業務主任者
建設・建築
  • 建設業経理士
  • 測量士補
電気
  • 電気主任技術者
  • 電気工事士
さまざまな業界で使える
  • TOEIC
  • 日商簿記検定
  • 中小企業診断士
  • 社会保険労務士
  • 危険物取扱者
  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
  • 普通自動車運転免許
  • 秘書検定

2-1.介護業界に有利な資格

介護業界でおすすめの有利な資格は以下の2つです。

  • 介護職員初任者研修
  • 介護福祉士実務者研修

2-1-1.介護職員初任者研修

転職 有利 資格

介護職員初任者研修は、介護業界で働き始める際に、最初のステップとなる資格です。

介護に関する仕事は誰でも始めることができますが、無資格の場合は、洗濯や掃除など生活の援助しか行うことができません。介護職員初任者研修を取得すれば、入浴や食事のサポートなど、身体に直接触れる介護もすることができるようになるので、転職の可能性が大きくなります。

未経験で介護業界に転職をする場合は、まず最初に、介護職員初任者研修の資格を取得しましょう。研修と試験は民間のスクールで行われるため、10万円前後の費用がかかります。

※2013年の制度変更により、「ホームヘルパー2級」から「介護職員初任者研修」に名称が代わりました。

介護職員初任者研修の試験情報
難易度
合格率ほぼ100%
取得期間3ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ介護業界で初めて働く人
試験実施機関

各地域の民間スクールで受講できます

※「介護職員初任者研修 地域名」で検索してみてください

資格・講座の検索サイトの一例

2-1-2.介護福祉士実務者研修

転職 有利 資格

介護福祉士実務者研修は、介護職員初任者研修よりも少し難易度の高い資格です。

さらに上位の介護福祉士を受験する際の必須資格となっています。

介護業界でキャリアアップを目指すなら、介護職員初任者研修を受けずに介護福祉士実務者研修からスタートしてもよいでしょう。介護福祉士実務者研修を取得すれば、サービス提供責任者として働くことができるようになるので、転職先の幅が広がります。

研修と試験は民間のスクールで行われるため、10万円前後の費用がかかります。

※2013年の制度変更により、「ホームヘルパー1級」と「介護職員基礎研修」から「介護福祉士実務者研修」に名称が代わりました。

介護福祉実務者研修の試験情報
難易度
合格率ほぼ100%
取得期間6ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ介護業界でステップアップしていきたい人
試験実施機関

各地域の民間スクールで受講できます

※「介護福祉士実務者研修 地域名」で検索してみてください

資格・講座の検索サイトの一例

2-2.医療業界に有利な資格

医療業界でおすすめの有利な資格は、以下の2つです。

  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 登録販売者

2-2-1.診療報酬請求事務能力認定試験

転職 有利 資格

出典:公益財団法人 日本医療保険事務協会

診療報酬請求事務能力認定試験は、レセプト(医療報酬の明細書)作成を中心とした診療報酬請求事務に関する資格です。医科と歯科の、2種類があります。

医療業界には比較的取得しやすい事務系の資格がたくさんありますが、その中で一つ選ぶなら、最も難易度の高い、診療報酬請求事務能力認定試験がおすすめです。

この資格を認定しているのは内閣府の認定を受けた公益財団法人なので、他の民間資格に比べて信頼度が高く、持っていると転職のときに有利です。 

また、未経験で医療業界の事務職に転職する場合は、診療報酬請求事務能力認定試験で勉強したことが実務で役立つというメリットもあります。

診療報酬請求事務能力試験の試験情報
難易度★★
合格率30%前後
取得期間6ヶ月~1年程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ医療事務で活躍したい人
試験実施機関公益財団法人 日本医療保険事務協会

2-2-2.登録販売者

転職 有利 資格

登録販売者は、第2類、第3類医薬品を販売できる資格で、2009年にスタートした、比較的新しい医療系の国家資格です。

登録販売者の資格があれば、一般用医薬品のうち、かぜ薬などの第2類、第3類医薬品を、薬剤師に代わって販売することができます。制度変更で受験資格が必要なくなったことから、人気の高まっている資格の一つです。

主な就職先は薬局やドラッグストアですが、近年コンビニでも医薬品の販売ができるようになったことで、登録販売者の需要が増加しつつあります。

登録販売者の試験情報
難易度★★★
合格率30%前後
取得期間6ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ健康・薬学・接客に興味がある人
試験実施機関

各都道府県ごとに実施されています

「登録販売者 都道府県名」で検索してみてください

2-3.保育業界に有利な資格

保育業界でおすすめの有利な資格は「保育士」です。

2-3-1.保育士

転職 有利 資格

出典:一般社団法人全国保育士養成協議会

保育士は、0歳からの子どものお世話をする保育の専門家であることを証明する国家資格です。

待機児童問題を解消するため、保育所の数は年々増加しています。そのため、保育士は常に人手不足の状態なので、保育士の資格を持っていれば転職先に困ることはありません。

保育士自体の給料がそれほど高くないという点はデメリットですが、ライフスタイルに合わせた働き方を選ぶこともできます。

近年、転職して保育士を目指す人や男性の保育士、退職後に保育士を目指すケースなど、保育業界で働く人の幅が広がっています。

保育士の試験情報
難易度★★
合格率20~25%前後
取得期間6ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ子供が好きな人・体力がある人
試験実施機関一般社団法人 全国保育士養成協議会

2-4.IT業界に有利な資格

IT業界でおすすめの有利な資格は、以下の4つです。

  • 基本情報技術者試験
  • CCNA(シーシーエヌエー)
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • 情報処理安全確保支援士

2-4-1.基本情報技術者試験

転職 有利 資格

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

基本情報技術者試験は、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定する国家資格です。情報処理技術者試験という枠組みの中の一つです。

基本情報技術者試試験を受けなくても技術者として働くことはできますが、資格があれば、転職の際にITの知識や技術を証明することができます。

この資格を応募条件としている会社や、資格手当を支給している会社もあります。また、情報処理の基礎的な知識を学ぶきっかけとして、基本情報技術者試験を受けるケースもあるでしょう。

基本情報技術者試験に合格してから次のステップである応用情報技術者試験を目指す方法が一般的ですが、応用情報技術者試験から受験することも可能です

基本情報技術者試験の試験情報
難易度★★★
合格率20%前後
取得期間4ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめIT業界で技術者として活躍したい人
試験実施機関独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

2-4-2.CCNA(シーシーエヌエー)

転職 有利 資格

出典:シスコシステムズ(CISCO)

シスコ技術者認定は、ネットワーク関連機器メーカーとして世界最大のシェアを誇るシスコシステムズ社が自社製品を扱う技術を証明する資格として、世界各国で実施している認定試験です。

民間資格ではありますが、ネットワーク技術に関する最も有名な資格のひとつであり、この資格を所有することで、TCP/IPなどの基礎的なネットワーク技術があることを証明することができます。

シスコ技術者認定には複数のグレードがあり、最も多くの人がチャレンジしているのが、下から2番目のCCNA(アソシエイト)です。

※2020年の改訂により、CCNAの9種類の分類が一つに統合されています。

CCNAの試験情報
難易度★★★
合格率
取得期間2ヶ月程度
受験資格なし
有効期限3年
こんな人におすすめネットワーク技術者・管理者として活躍したい人
試験実施機関シスコシステムズ(CISCO)

2-4-3.情報セキュリティマネジメント試験

転職 有利 資格

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

情報セキュリティマネジメント試験は、基本的なセキュリティに関するスキルを認定する国家資格です。

情報セキュリティマネジメント試験では、情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から組織を守るための基本的なスキルを認定します。

あくまでも基本的なスキルなのでさらなる継続的なスキルアップが必要になりますが、情報セキュリティは注目度の高い分野なので、この資格を持っていればITだけでなく幅広い業界への転職に役立ちます。

情報セキュリティマネジメント試験の試験情報
難易度★★
合格率40%程度
取得期間2ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ情報セキュリティの基本的な知識を学びたい人
試験実施機関独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

2-4-4.情報処理安全確保支援士

転職 有利 資格

出典:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

情報処理安全確保支援士は、サイバーセキュリティ対策を推進する人材の国家資格です。

高度なIT技術やインターネットが幅広く普及した現代社会において、「情報セキュリティの確保」は、あらうゆる組織、企業にとって大きな問題です。そのため、情報セキュリティに関する資格に大きな注目が集まっています。

そこで、サイバーセキュリティ対策を推進する人材を目指し新たな国家資格を創設。旧試験「情報セキュリティスペシャリスト」に代わり、2017年より「情報処理安全確保支援士」として認定されるようになりました。

・法律名:情報処理安全確保支援士
・通称名:登録セキスペ(登録情報セキュリティスペシャリスト)

情報処理安全確保支援士は、情報セキュリティのスペシャリストとしての役割が求められており、資格を取得してれば転職にかなり有利になります。

情報処理安全確保支援士の試験情報
難易度★★★★
合格率14~18%程度
取得期間2~3ヶ月程度
受験資格なし
有効期限3年
こんな人におすすめ情報セキュリティのスペシャリストとして活躍したい人
試験実施機関独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)

2-5.貿易業界に有利な資格

貿易業界でおすすめの有利な資格は「通関士」です。

2-5-1.通関士

転職 有利 資格

出典:通関士Portal

通関士は、輸出入を行う業者が税関に提出する書類を審査することができる資格で、財務省が管轄する国家資格です。

実務経験が必要な職種のため、この資格を持っていれば即通関士として採用されるというわけではありませんが、通関士の資格を取得していると流通業界などへの転職にも有利です。

比較的難易度が高い資格なので、転職時のアピールポイントとしても役立ちます。

通関士の試験情報
難易度★★★★
合格率15%
取得期間1年程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ輸出入にかかわる仕事に興味がある人
試験実施機関通関士Portal

2-6.旅行業界に有利な資格

旅行業界でおすすめの有利な資格は「旅行業務取扱管理者」です。

2-6-1.旅行業務取扱管理者

総合旅行取扱管理者試験国内旅行業務取扱管理者試験地域限定旅行業務取扱管理者試験
試験実施機関一般社団法人日本旅行業協会(JATA)一般社団法人全国旅行業協会(ANTA)観光庁
試験実施要領の発表7月中6月上旬6月下旬
受付期限8月上旬7月上旬7月下旬
試験日10月上旬の日曜日又は祝日9月上旬の日曜日9月上旬の日曜日
試験科目(1)旅行業法及び関係法令
(2)旅行業約款及び関連約款
(3)国内旅行実務
(4)海外旅行実務
(1)旅行業法及び関係法令
(2)旅行業約款及び関連約款
(3)国内旅行実務

(1)旅行業法及び関係法令
(2)旅行業約款及び関連約款
※航空運送約款を除く
(3)国内旅行実務
※全国地理及び航空運送関係を除く

試験地域北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県・沖縄県北海道・宮城県・埼玉県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県・沖縄県2~3ヶ所程度
受験手数料6,500円5,800円5,500円

データ参照:観光庁

旅行業務取扱管理者は、旅行会社が企画販売する旅行の責任者として業務を行うことができる資格です。

旅行業務取扱管理者資格には対象となる旅行の区分により3つの種類があり、それぞれ試験を実施する機関が異なります。いずれも、観光庁が管轄する国家資格です。

実務経験が必要な仕事なので、旅行業務取扱管理者の資格を持っていることで必ずしも転職に結びつくわけではありませんが、未経験で転職する場合に有利になる可能性があります。また、旅行に関する知識を学べるメリットがあります。

旅行業務取扱管理者の試験情報
難易度★★★
合格率40%
取得期間6ヶ月程度
受験資格なし
有効期限5年
こんな人におすすめ旅行が好きで、旅行に関わる仕事に興味がある人
試験実施機関

総合旅行業務取扱管理者試験: 一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)

国内旅行業務取扱管理者試験: 一般社団法人 全国旅行業協会(ANTA)

地域限定旅行業務取扱管理者試験:観光庁

2-7.サービス業界に有利な資格

サービス業界でおすすめの有利な資格は、以下の2つです。

  • 販売士
  • 調理師

2-7-1.販売士

転職 有利 資格

出典:商工会議所

販売士は、小売や流通業における幅広い専門知識を持つことを証明する資格です。

販売士は40年以上の歴史を持つ資格で、販売技術や接客技術から、在庫管理やマーケティング、労務・経営管理といった幅広い実践的な知識を学ぶことができる、役立つ資格です。

資格を持っていることで直接転職に結びつくわけではありませんが、取得してればアピールポイントとして使うことができます。

実務経験を積みながら、小売業界や流通業界キャリアアップを目指す場合には2級以上にチャレンジすることをおすすめします。

検定試験は、「リテールマーケティング(販売士)検定試験」という名称になっています。

販売士の試験情報
難易度★★★
合格率60%
取得期間1ヶ月程度
受験資格なし
有効期限5年
こんな人におすすめ販売のプロフェッショナルとして活躍したい人
試験実施機関商工会議所

※販売士2級についてのデータ

2-7-2.調理師

転職 有利 資格

出典:公益社団法人 日本調理師会

調理師とは、調理技術や食に関する専門知識を持つことを証明する資格です。

調理師の資格を持っていなくても調理の仕事をすることができますが、資格を取得しておくことで、食材の知識だけでなく、栄養や衛生に関する幅広い知識を持つことをアピールできます。

求人の条件に調理師の免許が必要とされているケースは以外と多く、取得していれば転職にも有利です。

調理師の試験を受けるには、2年の実務経験があることを証明する「調理業務従事証明書」が必要です。パートやアルバイト、複数のお店で勤務した場合も対象となります。

調理師の試験情報
難易度
合格率60%
取得期間3ヶ月程度
受験資格2年の実務経験
有効期限なし
こんな人におすすめ調理が好きな人、料理で人を喜ばせたい人
試験実施機関公益社団法人 日本調理師会

2-8.不動産業界に有利な資格

不動産業界でおすすめの有利な資格は、以下の2つです。

  • 宅地建物取引士(宅建)
  • 管理業務主任者

2-8-1.宅地建物取引士(宅建)

転職 有利 資格

宅地建物取引士は、土地や建物についての売買や賃貸の契約を行う際に必要とされる国家資格です。

不動産取引の「重要事項の説明」を行えるのは宅地建物取引士だけなので、不動産業界には欠かせない存在です。

この資格を持っていれば、不動産業界に転職する際には未経験でもかなり有利になりますし、建築や金融など他の業界でも資格を活かすことができます。さらに、登録手続きを行い宅建士証の交付を受けることで、宅地建物取引士として働くことができます。

ただし、難易度の高い資格なので、取得までにかなり時間がかかります。

宅地建物取引士の試験情報
難易度★★★★
合格率15%程度
取得期間8ヶ月以上
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ不動産業界で活躍したい人
試験実施機関一般社団法人 不動産適正取引推進機構

2-8-2.管理業務主任者

転職 有利 資格

管理業務主任者は、マンション管理会社が、マンション管理組合から委託されて管理業務を行う場合に必要とされる国家資格です。

管理業務主任者は、マンション管理会社の立場に立ったサポートを行います。似た資格に「マンション管理士」がありますが、マンション管理士はマンション管理組合・マンションの住人の立場に立ったサポートを行うので、業務内容が異なります。

難易度の高い資格ですが、マンション管理会社には必ず一定数の管理業務主任者が必要とされるため、持っていると転職に有利になります。

ただし、資格取得後管理業務主任者として業務を行うためには、登録手続きが必要です。さらに、5年ごとに更新に手続きを行わなければならないので、注意が必要です。

管理業務主任者の試験情報
難易度★★★★
合格率23%
取得期間8ヶ月以上
受験資格なし
有効期限5年
こんな人におすすめ不動産業界での経験を活かしたい人
試験実施機関一般社団法人マンション管理業協会

2-9.建設・建築業界に有利な資格

建設・建築業界でおすすめの有利な資格は、以下の2つです。

  • 建設業経理士
  • 測量士補

2-9-1.建設業経理士

転職 有利 資格

出典:一般社団法人建設業振興基金

建設業経理士は、建設業界に特化した会計のスペシャリストであることを証明する資格です。国土交通大臣の認証を受けた建設業振興基金が認定する民間資格です。

建設業経理士の資格を持っていれば、経理事務として建設業界で活躍することができ、資格手当が支給される会社もあります。実務経験がない場合でも、2級以上の資格があれば転職時のアピール材料として有効です。

※1、2級については、2007年より、建設業経理事務士から建設業経理士に名称が変わっています。

建設業経理士の試験情報
難易度★★
合格率30%~40%
取得期間3ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ建設業界に興味がある人
試験実施機関一般社団法人建設業振興基金

※建設業経理士2級についてのデータ

2-9-2.測量士補

転職 有利 資格

出典:公益社団法人日本測量協会

測量士補は、測量業務を行うための資格で、国土地理院が管轄する国家資格です。

測量士補の資格を取得すると、測量士が作った測量計画に従って測量業務を行うことができます。

測量はあらゆる建設工事に必要とされる業務のため、測量士・測量士補の需要は高く、資格を持っていると転職に有利です。

測量士の資格試験を受けるためには一定期間の実務経験が必要ですが、測量士補には受験資格がなく比較的取得しやすいので、未経験でもチャレンジできます。測量士補を取得後、実務経験を積みながら測量士取得を目指すことができます。

測量士補の試験情報
難易度★★
合格率30%
取得期間3ヶ月程度
受験資格なし
有効期限5年
こんな人におすすめ測量の仕事でこれからキャリアを積んでいきたい人
試験実施機関公益社団法人日本測量協会

2-10.電気業界に有利な資格

電気業界でおすすめの有利な資格は、以下の2つです。

  • 電気主任技術者
  • 電気工事士

2-10-1.電気主任技術者

転職 有利 資格

出典:一般財団法人電気技術者試験センター

電気主任技術者試験(電験)は、電気設備の工事や保安を監督する責任者として働くことができる資格で、経済産業省が管轄する国家試験です。

電験には、対応可能な電圧のレベルにより、第一種~第三種まで3種類の資格があります。いずれも受験資格は必要なく、いきなり第一種から受験することもできますが、第三種電気主任技術者(電験三種)の資格から取得するのが一般的です。

電験三種の資格を取得すれば、ビルや工場といった大型施設の高圧電気設備の管理・保全を行うことができます。

もちろん、現場で得活躍するためにはある程度の実務経験が必要になりますが、資格を持っていれば転職に有利になり、会社によっては資格手当が支給されます。

電気主任技術者の試験情報
難易度★★★★
合格率10%
取得期間10ヶ月以上
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ電気業界で活躍したい人、安定した仕事に就きたい人
試験実施機関一般財団法人電気技術者試験センター

※第三種電気主任技術者についてのデータ

2-10-2.電気工事士

転職 有利 資格

出典:一般財団法人電気技術者試験センター

電気工事士は、ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備工事を行うことができる資格で、経済産業省が管轄する国家試験です

生活に欠かせない電気設備の工事は、資格がなければ行うことができません。そのため、電気工事士はとても需要があり、資格を持っていれば、転職にもとても有利です。

対応可能な電力のレベルにより、第一種と第二種の2種類の資格があります。第二種電気工事士の資格を取得しておけば、一般住宅や小規模な店舗などの電気工事を行うことができるので、まずは、第二種から取得することをおすすめします。

電気工事士の試験情報
難易度★★
合格率60%
取得期間3ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ電気工事の仕事に興味がある人、安定した仕事に就きたい人
試験実施機関一般財団法人電気技術者試験センター

※第二種電気工事士についてのデータ

2-11.さまざまな業界で使える資格

最後に、さまざまな業界でおすすめの9つの資格をご紹介します。

  • TOEIC
  • 日商簿記検定
  • 中小企業診断士
  • 社会保険労務士
  • 危険物取扱者
  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
  • 普通自動車運転免許
  • 秘書検定

2-11-1.TOEIC

転職 有利 資格

出典:一般社団法人国際ビジネスコミュニケーション協会

TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)は、英語のコミュニケーション能力を評価する英語検定です。

世界160カ国で実施され、グローバルスタンダード(世界共通の基準)として広く認識されているので、転職に役立つ英語の資格を選ぶならTOEICがおすすめです。

TOEICには2種類のテストがあり、それぞれ4技能(Listening & Reading Speaking & Writing)のスキルを測定します。

・TOEIC Tests
・TOEIC Bridge Tests(初級~中級者向け)

転職に役立てるなら、TOEIC Tests Listening & Readingを受験しましょう。TOEIC L&Rで700点以上のスコアが取れれば高く評価されます。

TOEICの試験情報
難易度
合格率
取得期間
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ英語を必要とする仕事に興味がある人
試験実施機関一般社団法人国際ビジネスコミュニケーション協会

2-11-2.日商簿記検定

転職 有利 資格

出典:商工会議所の検定試験

簿記検定は、企業の取引を正しく帳簿に記録し、財務諸表を作成するための専門知識があることを証明する資格です。

簿記の資格が直接転職に結びつくわけではありませんが、資格を持っていれば有利になります。

簿記検定には3つの種類があり、それぞれ主催する団体が異なります。日本商工会議所が主催する「日商簿記検定」が最も知名度が高く、簿記検定といえば、一般的に日商簿記検定のことを指します。

日商簿記には、5つのレベルがありますが、転職の際に有利になる資格を選ぶなら、2級または3級以上の取得がおすすめです。

日商簿記検定の試験情報
難易度★★
合格率10~30%
取得期間3ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ会計・経理の仕事に興味がある人
試験実施機関日本商工会議所

※日商簿記検定2級についてのデータ

2-11-3.中小企業診断士

転職 有利 資格

出典:一般社団法人中小企業診断協会

中小企業診断士は、中小企業の成長戦略について専門的なアドバイスができる能力を証明する国家資格です。

中小企業診断士はコンサルタントとして、中小企業の経営の診断や助言を行うほか、中小企業と行政・金融機関等をつなぐパイプ役など幅広い役割が求められています。

難易度の高い難関資格ですが、取得していると高く評価されるので、転職にはとても有利になります。

中小企業診断士の試験情報
難易度★★★★★
合格率20~30%
取得期間1年以上
受験資格なし
有効期限5年
こんな人におすすめキャリアアップや独立開業を目指したい人
試験実施機関一般社団法人中小企業診断協会

2-11-4.社会保険労務士

転職 有利 資格

出典:全国社会保険労務士会連合会

社会保険労務士は、企業における社会保険の手続き、労働に関する問題解決をサポートするという重要な役割を担う国家資格です。

とても難易度の高い資格なので、取得するには時間がかかりますが、社会保険労務士の資格を持っていれば転職や就職に有利になります。

また、社会保険労務士として登録手続きを行い、将来的に独立して開業することも可能です。

社会保険労務士の試験情報
難易度★★★★★
合格率3~7%
取得期間1年以上
受験資格学歴、実務経験の要件あり
有効期限なし
こんな人におすすめ専門性の高い仕事に興味がある人、独立開業を目指したい人
試験実施機関全国社会保険労務士会連合会

2-11-5.危険物取扱者

転職 有利 資格

出典:一般財団法人消防試験研究センター

危険物取扱者は、火災や爆発の危険がある危険物を取り扱うための国家資格です。

ガソリンスタンドや化学工場など危険物を扱う施設には必ず危険物取扱者がいなければならないため、コンスタントに需要のある資格です。

危険物取扱者には甲・乙・丙の3段階のレベルと、さらに、取り扱える危険物の種類によって、第1類~6類までの分類があります。甲種は実務経験が必要ですが、乙種からは誰でも受験することができます。

また、第4類を取得すれば、ガソリンやアルコール類が扱えるようになるので、転職先で選べる仕事の範囲が広がります。

受験者のおよそ6割が「乙種の第4類(乙4・おつよん)」を受験しています。

危険物取扱者の試験情報
難易度★★
合格率30~40%
取得期間2ヶ月程度
受験資格なし
有効期限10年
こんな人におすすめ職場でのスキルアップに活かしたい人
試験実施機関一般財団法人消防試験研究センター

※危険物取扱者乙種第4類についてのデータ

2-11-6.ファイナンシャルプランナー(FP)

転職 有利 資格

出典:日本FP協会

フィナンシャルプランナー(FP)は、個人の資産運用やお金に関する相談にアドバイスをする能力があることを証明するです。

資格がなくてもFPとして働くことができるのですが、資格を取得することで、お金のスペシャリストとしての知識があることを証明することができます。資格がそのまま仕事に結びつくわけではありませんが、FPの知識はさまざまな場面で役に立ちます。

FPには、国家技能検定による資格と民間資格の2種類があります。

①ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)

厚生省が認可し、民間機関が実施する「ファイナンシャル・プランニング技能検定試験」に合格すると、「ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)」の資格を取得できます。

②AFP、CFP(民間資格)

CFPは世界25カ国で導入されている、世界基準のFP資格です。AFPは、日本国内で20年以上の歴史を持つFP資格で、CFPを受験するためにはAFPを取得している必要があります。AFP、CFP資格を維持するためには、年会費と2年ごとの更新が必要になります。

とりあえず資格を持ちたいのであれば、「ファイナンシャル・プランニング技能士2級または3級」を目指しましょう。

FPの資格を活かし、コンスタントに勉強を続けながらキャリアアップを目指していくなら、「AFP⇒CFP」とステップアップしていく方法がおすすめです。

ファイナンシャル・プランニング技能士の試験情報
難易度★★
合格率65~75%
取得期間2ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめお金のスペシャリストとしての知識を学びたい人
試験実施機関日本FP協会

※ファイナンシャル・プランニング技能士2級についてのデータ

2-11-7.マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

転職 有利 資格

出典:MOS公式サイト

MOSマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)は、エクセル(Excel)やワード(Word)など、さまざまなビジネスの場面で欠かせない、マイクロソフトオフィス製品(Office)の利用スキルを証明できる資格です。

MOS資格があれば転職できるというわけではありませんが、オフィス製品を使えることをしっかりアピールできるというメリットがあります。

MOSにはいくつかの種類があるので、以下を基準に選んで受験しましょう。

  • 使用するOfficeのバージョン
  • 必要な科目(WordやExcelなど5科目)
  • 試験レベル(一般・エキスパート)
マイクロソフトオフィススペシャリストの試験情報
難易度
合格率
取得期間1ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ事務の仕事に興味がある人、業務の効率アップを目指したい人
試験実施機関MOS公式サイト

2-11-8.普通自動車運転免許

転職 有利 資格

普通自動車運転免許は、自動車を運転できることを証明する資格で、履歴書の資格欄に書くことのできる国家資格のひとつです。

転職や就職の際に、応募条件として普通自動車運転免許をあげている企業は以外と多く、普通自動車運転免許を持っているほうが有利です。

例えば、営業職として勤務する場合や自動車業界、不動産業界などで働く場合も普通自動車運転免許があるととても役立つので、時間に余裕のあるときに取得しておくとよいでしょう。

普通自動車運転免許の試験情報
難易度★★
合格率75%
取得期間2週間~
受験資格なし
有効期限3~5年
こんな人におすすめ車に関する仕事、運転を必要とする仕事を目指している人
試験実施機関

各地域の自動車教習所で取得できます。

「運転免許 スクール 地域名」で検索してみてください

2-11-9.秘書検定

転職 有利 資格

出典:公益財団法人 実務技能検定協会

秘書検定は、文部科学省が後援するビジネス系検定のひとつです。

秘書検定という名称の通り、試験に合格するためには、事務処理能力や接客マナーなど秘書業務に必要な能力や知識が必要とされますが、「社会に出て働く人なら誰でも備える必要がある基本的な常識を学ぶための試験」と定義されています。

秘書検定には、3級、2級、準1級、1級という4種類の区分があります。

就職に直接結びつくわけではありませんが、2級以上を取得していれば、社会人としてのマナーが身についていることをアピ―ルできるでしょう。

秘書検定の試験情報
難易度
合格率70%
取得期間1ヶ月程度
受験資格なし
有効期限なし
こんな人におすすめ秘書の仕事に興味がある人
試験実施機関公益財団法人 実務技能検定協会

※秘書検定2級についてのデータ

3.【条件別】転職に有利な資格ランキング

この章では、これまで紹介した転職に有利な28の資格の中から、条件別のランキングをご紹介します。

3-1.稼げる資格

転職して収入アップするなら、企業から高く評価される資格を選ぶことが大切です。また、独立して開業を目指せる資格を取得すれば、さらなる収入アップが期待できます。

ただし、稼げる資格は難易度の高いものが多いので、時間をかけてじっくり資格取得を目指して行く必要があります。

稼げる資格ランキング
1位中小企業診断士平均年収(700~800万円)
2位情報処理安全確保支援士平均年収(707万円)
3位宅地建物取引士(宅建)平均年収(470万円~626万円)
4位社会保険労務士平均年収(450万)
5位日商簿記検定平均年収(400万円)

3-2.取得しやすい資格

比較的短期間で取得できる、難易度が低い資格の中にも、認知度が高く、転職につながりやすい資格がたくさんあります。

取得しやすい資格ランキング
1位秘書検定難易度 ★
2位介護職員初任者研修難易度 ★
3位販売士難易度 ★
4位マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)難易度 ★
5位日商簿記検定難易度 ★★

3-3.年代別おすすめの資格

どんな資格でも、取得するのに早すぎたり遅すぎるということはありません。

しかし、年代や今まで積んできた経験やこれから目指すキャリアを考慮して資格を選ぶことで、より転職に有利になり、その後のキャリアプランに役だてることができます。

この章では、以下の2つを紹介します。

  • 【20~30代におすすめ】若いうちに取得することで実務経験を積みながら活躍できる資格
  • 【40代以降におすすめ】今までの経験を活かしながらセカンドキャリアとして活躍できる資格
20~30代におすすめの資格ランキング
1位TOEIC
2位普通自動車運転免許
3位日商簿記検定
4位情報セキュリティマネジメント試験
5位危険物取扱者
40代以降におすすめ資格ランキング
1位宅地建物取引士(宅建)
2位管理業務主任者
3位登録販売者
4位保育士
5位ファイナンシャルプランナー(FP)

3-4.男性におすすめの資格

男性が転職に活かせる、おすすめの資格をご紹介します。

男性におすすめの資格ランキング
1位宅地建物取引士(宅建)
2位社会保険労務士
3位中小企業診断士
4位TOEIC
5位日商簿記検定

3-5.女性におすすめの資格

女性が転職に活かせる、おすすめの資格をご紹介します。

女性におすすめの資格ランキング
1位宅地建物取引士(宅建)
2位保育士
3位登録販売者
4位日商簿記検定
5位ファイナンシャルプランナー(FP)

まとめ

転職に有利になるおすすめの資格28選を、業界別に分類してご紹介しました。

資格の中には、すぐに仕事に結びつくものや転職に有利になるものがある一方で、必ずしも転職に役立つわけではない資格もあります。すぐには役立たなくても、知識を学び、選択の幅を広げることに役立つ資格もあります。

自分が何を必要としているかをよく見極め、受験資格や難易度を検討したうえで、チャレンジすべき資格を選びましょう。

この記事が、あなたのキャリアアップのお役に立てることを願っています。

コメント

あなたが目指すべき
キャリアアップとは?

よりよいキャリアアップを目指して先々の計画を立てることをキャリアデザインと言います。
どのようなキャリアを積み、自分の人生に役立てていくかを、常日頃からイメージしておくとよいでしょう。
もちろん、無理してキャリアアップなどせずに平坦に暮らしていたいというのも、ひとつの考え方です。

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