
「リクナビNEXTって有名だけど実際のところはどうなんだろう?」
「他の転職サイトとの違いは?」
「実際に利用した人の声が聞きたい」
リクナビNEXTを利用するにあたって、このような考えを持つ人も多いのではないでしょうか。
初めて利用するサービスは、事前に疑問点や気になることをできる限り解決しておきたいですよね。
今回は、リクナビNEXTの評判や口コミについて、良い評判、そして悪い評判についてもご紹介します。
合わせてメリット・デメリットについても徹底分析しているので、最後まで読んでいただければリクナビNEXTの特徴がわかり、自分が利用すべきかどうか判断する際の参考にしていただけます。
目次
リクナビNEXTはどんなサイト?

こちらでは、リクナビNEXTのサービスの特徴やリクナビNEXTを運営している「株式会社リクルート」の会社概要についてご紹介します。
サービスの特徴
リクナビNEXTは、自分で求人を検索して応募する『転職サイト』です。
転職の際よく利用されるサービスは、転職サイトと転職エージェントの2種類があり、以下のような違いがあります。
- 転職サイト…自分で求人を検索し、応募や面接日程調整まですべて自分自身で行う
- 転職エージェント…自分の希望に沿った求人をエージェントの担当者が探して紹介してくれ、応募手続きや面接日程、給与交渉などの手続きも行ってくれるサービス
リクナビNEXTは前者のサービスになるので、自分でリクナビNEXTを利用して希望に沿った求人を探し出し、応募、面接日程調整、面接などすべての転職活動を進めていくことになります。
これを踏まえた上で、リクナビNEXTのサービスの特徴についてご紹介します。
リクナビNEXTの特徴
| 求人数 | 日本最大級の求人情報量(非公開) |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| サービス利用料 | 無料 |
| サービス内容や特徴 |
|
| 公式サイト | https://next.rikunabi.com/ |
リクナビNEXTは、日本最大級の求人数を誇る転職情報サイトで、求職者はサービスを無料で利用することが可能です。
正社員転職における転職サイト会員登録率No.1(2020年11月外部調査会社に委託)の転職サイトで、転職活動を始めるにあたってまずは登録したいサイトの一つと言えます。
求人の範囲も日本全国を網羅しており、数は少ないですが海外の求人も取り扱っています。
また、求人検索機能も使い勝手がよく、細かいこだわり条件などが用意されているので、多くの求人の中から自分の希望に沿った求人を簡単に検索することが可能です。
求人の検索や応募以外にも、自分の強みを発見できる『グッドポイント診断』や企業からのスカウトを受けられる機能もあるので、自分一人で効率的に転職活動を進めたい人にはとても利便性の高いサイトです。
最大級の求人数と利便性の高いツールが揃っている点がリクナビNEXTの大きな特徴となっています。
会社概要
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
|---|---|
| 英文社名 | Recruit Co., Ltd. |
| 本社所在地 | 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 <登記上本社> |
| 代表電話 | 03-6835-3000 |
| 従業員数 | 15,807人(2021年4月1日現在 / アルバイト・パート含) |
| 資本金 | 3億5千万円 |
| 代表取締役社長 | 北村吉弘 |
リクナビNEXTの評判や口コミ
いざリクナビNEXTを利用しようと思っても、やはり利用者の評判や口コミは気になるものです。
評判の中には良いものも悪いものもあったりしますが、悪い評判は事前にチェックして対策を練っておけば安心して利用できます。
こちらでは、リクナビNEXTを実際に利用した方の評判や口コミについてご紹介します。
良い評判や口コミ
大きく評価されているのは、やはり求人数の多さとスカウト機能など便利ツールの充実度が高いことですね。
求人数の多さは、それだけ仕事の選択肢が増えることになり、自分が知らなかった業種や職種の求人に出会える可能性も増えます。
また、便利機能の充実度については、転職活動の効率化に関わってきます。
転職サイトを利用して転職活動を進めていく場合、自分一人で活動を進めていかなくてはならないので、いかに効率的に転職活動を行えるかも大事な要素の一つです。
転職活動を効率的に行えないと、活動期間が長引いてしまい自分のモチベーションを保つことが難しくなったり、過度な焦りが出ることもあります。
こういったマイナスの感情は面接の際も相手に伝わり、いい結果に繋がりにくくなる恐れすら出てきます。
最大級の求人数を誇り、利便性の高いツールが利用できるリクナビNEXTは転職活動を始めるにあたって必須の転職サイトと言えます。
悪い評判や口コミ
前者はたくさんの求人の中からの絞り込み方、後者は求人の広げ方がポイントになりそうです。
対応策としては、求人を絞り込めない場合は、どんどん自分の希望に沿った条件をプラスして求人を絞っていきましょう。
また、自分が思い描いている求人がほとんど出てこない場合、検索条件のアプローチを変えてみることがおすすめです。
例えば、勤務時間や賃金からアプローチしている場合は、なんとなくでもイメージしている職種からアプローチしたり、「面接1回」の求人ばかりを狙ってきた人はそういった条件を思い切って外してみる、などいろいろ試してみましょう。
検索条件はフリーワードでも検索できますし、リクナビNEXTには細かいこだわり条件もたくさん用意されているのでそれらを組み合わせて活用するといいですね。
また、スカウトサービスのオファーが多くて大変…という場合には、スカウトレジュメの公開をOFFにすればオファーを受け取らない設定にすることもできるので、その時の自分自身の状況に合わせて設定を変更してみましょう。
自分で試行錯誤してもいい求人が出てこない場合、転職サイトだけでなく転職エージェントを合わせて利用するとより転職活動がはかどります。
なぜなら、転職エージェントでは転職のプロともいえるアドバイザーがこれまでのキャリアや今後の希望などを客観的に聞いて求人の紹介をしてくれるからです。
リクナビNEXTを上手く活用しつつ、合わせて転職エージェントも利用すると格段に転職活動を進めやすくなるでしょう。
リクナビNEXTのメリット|おすすめポイント4つ
こちらでは、リクナビNEXTを利用する際のメリットを4つご紹介します。
リクナビNEXTのメリット
- 求人数が日本最大級
- 未経験者歓迎求人も豊富
- スカウト機能が利用できる
- グッドポイント診断など転職に役立つツールが充実
以下で1つずつ詳しく見ていきましょう。
求人数が日本最大級
リクナビNEXTは公式には求人数を公開していませんが、2021年7月現在、約52000件の求人が掲載されています。
自分の希望に沿った企業に転職するためには、まずは求人の選択肢をたくさん持つことはとても大事なことです。
選択肢をたくさん持つことにより、応募できる企業の数が増やせ、様々な企業を比較しながら検討したり、自分が知らない企業や仕事内容に出会えることもあるからです。
日本最大級の求人数は見逃せない魅力の一つと言えます。
未経験者歓迎求人も豊富
リクナビNEXTは未経験者歓迎求人も多く掲載されています。
「新しい職種に挑戦したい」「現職とは別業界で働きたい」など未経験での転職を考える人はぜひ利用したいところです。
未経験でも「職種未経験歓迎」「業界未経験歓迎」「社会人未経験歓迎」など細かく検索条件が設定できますので、自分の状況に応じて検索してみましょう。
スカウト機能が利用できる
リクナビNEXTでは企業からのオファーを受けられる「スカウト機能」を利用することができます。
スカウト機能を利用する利点は大きく分けると2つあります。
1つは、忙しくて自分から積極的に求人を見に行くことができないときにも、あなたに興味を持った企業からオファーが届くので機会損失を防ぐことができます。
もう1つは、より多くの非公開求人に出会える可能性を広げることができる点です。
リクナビNEXTのスカウト機能には、求人掲載企業からのオファーはもちろんのこと、400社以上の転職エージェントからのオファー、そしてその転職エージェントが取り扱っている企業からのオファーも含まれています。
転職エージェントはオファーでしか紹介していない非公開求人を持っている場合もあるので、こういった求人を見逃さないためにもスカウト機能は上手に活用したいところです。
グッドポイント診断など転職に役立つツールが充実
転職活動で「自信がない」「わかならい」とつまずくポイントの1つが自己分析です。
リクナビNEXTでは「自己分析のポイント」のページで、キャリアの棚卸しができる整理シートがダウンロードでき、自己分析のやり方がわかりやすく解説されています。
合わせてWeb上で簡単に自分の強みを発見できる「グッドポイント診断」も利用可能です(詳細は「リクナビNEXTのグッドポイント診断の活かし方」を参照)。

「グッドポイント診断」はリクルートが独自に開発した強み診断ツールなので、こういった独自ツールが利用できるのはリクナビNEXTならではのメリットですね。
一人で転職活動を進めていく際、自分の強みを分析して把握することに苦手意識を感じる人もいると思いますが、こういった便利なツールを利用すると転職活動をスムーズに進めることができます。
また、一度自己分析が済んだ人でも改めてグッドポイント診断を利用してみると新たな強みに気がつけるかもしれません。
会員登録すれば無料で利用できるので、どんどん活用していきましょう。
リクナビNEXTのデメリット|利用の際の注意点
こちらでは、リクナビNEXTを利用する際のデメリットをご紹介します。
合わせてデメリットを補う方法についても記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
リクナビNEXTのデメリット
- 求人数が多すぎて迷うケースもある
- 求人の質を自分で見極める必要がある
- 競争が激しい
これらについて1つずつ詳しく見ていきましょう。
求人数が多すぎて迷うケースもある
口コミのデメリットにあったように、求人数が多くてどの求人に応募するのか迷う場合もあるようです。
求人数が多いことは、多くの選択肢の中から選べるので本来であれば嬉しいことなのですが、やりたい仕事や働きたい業界が明確になっていない人にとっては、うまく検索で絞ることができず、迷う原因にもなりかねません。
また、もともと求人が多く出てくる傾向にある職種の場合にも企業選びには頭を悩ませますよね。
このような場合は、検索条件の中でも特に「働き方を選択」のところをじっくり見て絞ってみるのがおすすめです。

職種や勤務地は決まっているけど、「どんな働き方をしたいか」「どんな会社で働きたいか」が自分の頭の中ではっきりイメージできていなくても、リクナビNEXTに用意されている「働き方を選択」の検索条件を見ていると、具体的な条件が選択肢として記載されているので「こういう会社で働きたい」というイメージを持ちやすくなります。
意外な検索条件などもあったりするので、ぜひこだわり検索条件を上手に使って希望に沿った企業を探し出しましょう。
求人の質を自分で見極める必要がある
リクナビNEXTは知名度も高く、広告掲載料を支払って企業が求人を載せるものなので様々な企業の広告が掲載されています。
そういった意味では、「質が低いのでは?」と感じる求人にあたる可能性も0とは言い切れません。
自分一人で転職活動を進めているので、応募する求人を検討する際には自分自身でリクナビNEXT以外のサイト(企業のHPや企業の口コミサイトなど)からも情報を集めて精査するなど、応募企業選びは念入りにするようにしましょう。
競争が激しい
リクナビNEXTは求人数も多いですが、登録している求職者の人数も多いので人気のある求人には応募が殺到する傾向があります。
応募が殺到すると掲載予定期間よりも早く募集が終了することもあるので、気になる企業があった場合には早めに応募するようにしましょう。
そもそも、転職サイトを利用しての転職活動をする場合「多くの人が同じ求人を狙っている」という意識を持って、ある程度数をこなす心構えを持っていると、たとえ選考で落ちることが続いても面食らうことがありません。
応募をしないことには転職活動は何も始まらないので、最初のうちはピンとくる会社があったら臆することなく応募していきましょう。
リクナビNEXTをおすすめできる人とできない人
リクナビNEXTは、「転職活動をしよう」と思ったらまず登録したい転職サイトで、転職を少しでも考えている人には全員におすすめしたいサイトです。
なぜなら、日本最大級の求人数をカバーしており、業種や職種、対象年齢層も広いからです。
また、強み診断ツールやスカウト機能など転職活動を効率的に進める上で便利なツールも揃っています。
ただ、そんな中でも敢えて「おすすめできる人」「おすすめできない人」を挙げるとすると、以下のとおりになります。
おすすめできる人
リクナビNEXTをおすすめできる人は、以下のような方です。
- 自分自身のやりたい職種や業界が具体的に決まっている、キャリアプランが明確
- できるだけ多くの求人を比較検討したい
- 1人で転職活動を進めたい
- 給与交渉も含めて企業とのやりとりが苦痛でない
- 未経験職種や業界にチャレンジしたい
リクナビNEXTは自分自身で転職活動を進めていくスタイルになるので、キャリアプランが明確で業界・職種に関する知識もある方は、検索機能を上手に活用しながら転職活動を進めることが可能です。
また、給与交渉なども業界の知識や交渉事の経験があれば臆することなく行えるでしょう。
加えて、未経験向け求人も多く、検索条件の中にも「職種未経験歓迎」「業界未経験歓迎」「社会人未経験歓迎」「フリーターから正社員を目指す」など細かい条件が用意されています。
新しい仕事にチャレンジしたい方も積極的に活用してみましょう。
おすすめできない人
リクナビNEXTをおすすめできない人は、以下のような人です。
- 時間が足りないからできる限り転職活動をサポートしてもらいたい
- 自分以外の客観的な意見も参考にしたい
- 給与交渉など交渉ごとはできれば避けたい
現職が忙しすぎて時間がない状態だと、やはり転職活動そのものが前に進まないことになります。
また、最終的に転職についての様々な決断を下すのは自分自身ですが、その過程で自分以外の客観的な考えや意見を参考にすることも方法の一つです。
こういった場合、リクナビNEXTと合わせて転職エージェントを利用すれば、求人の紹介、企業への応募、模擬面接、面接日程調整、給与交渉など求職者が「ちょっと大変だな」と感じる部分をサポートしてくれるのでとても参考になり強力な味方になってくれます。
リクナビNEXTは無料!登録方法をご紹介
リクナビNEXTはサービスの登録・利用もすべて無料です。
登録方法は以下の手順になります。
『まずは会員登録【無料】』をクリック
- メールアドレスを入力
- 仮登録メール確認
- プロフィール入力
プロフィール入力は、ひとまず必須項目を埋められれば登録自体はOKです。
必須項目以外のところは必要に応じて入力しましょう。
リクナビNEXTのオファー・スカウト機能活用法

リクナビNEXTのスカウトサービスは、時間が足りない中、転職活動を進めるにあたってとても便利なサービスです。
ただ、便利なサービスでも使い方によっては逆に「面倒だ」「使えない…」と感じる場合もあるので以下の点に気をつけて利用するようにしましょう。
- レジュメ非公開設定を忘れない
- スカウトレジュメはポイントを押さえて登録する
- オファーが多いと感じたら停止も可能
以下で1つずつ詳しくご紹介します。
レジュメ非公開設定
在職中の方は現職の会社、そして過去に勤めていた会社や取引先など自分のレジュメを公開したくない企業もありますよね。
このような場合は、レジュメ公開ブロック設定を忘れずに行いましょう。
企業や転職エージェントの社名で個別に設定もできますし、転職エージェントだけまとめて非公開設定にすることもできます。
安心してスカウトサービスを利用できるように最初に設定しておきましょう。
スカウトレジュメはポイントを押さえて登録
スカウトレジュメはなんとなく記載するのではなく、「経験職務チェック」と「職務経歴」など企業が注目するポイントを押さえて登録しましょう。
なかなかいいオファーがこない…と思っている場合、スカウトレジュメで企業が注目しているポイントの入力を忘れていないか見直してみるのもおすすめです。
例えば、「現在または直前の年収」などが未入力だと、採用企業が年収で検索フィルターをかけた場合にひっかからないことになります。
ポイントを押さえて丁寧にレジュメを作成して、自分の希望に近いオファーを受け取れるようにしましょう。
オファーが多いと感じたら停止できる
自分の想定以上にオファーが届きすぎてちょっとうんざりしている…そんなときはいつでもスカウトサービスを停止することができます。
今はオファーを受け取りたくない、と感じた場合には臨機応変に設定を変更して対応しましょう。
リクナビNEXTのグッドポイント診断の活かし方

『グッドポイント診断』はリクルートが開発した独自の強み診断ツールです。
リクナビNEXT会員であればWeb上で質問に答えていくだけで18種類の中から5つの強みを診断してくれて、かかる時間も30分程度(早ければ20分程度)で無料です。
また、診断結果はリクナビNEXTで求人に応募する際に添付もできます。
そしてグッドポイント診断の活かし方ですが、結果を見る際には、自分で事前に自己分析したものと比較してみるといいですね。
自覚している強みを再確認できたり、逆に自分では全く気がつかなかった強みに気づけると、自己PRもさらにインパクトの強いものになります。
また、診断結果と過去の仕事を照らし合わせていくと「そういえばこんなことがあったな」と業務上での成果やエピソードを思い出すきっかけにもなり、面接の際に話せる話題を増やすこともできます。
無料とは思えないレベルの診断内容なので、ぜひ一度やってみることをおすすめします。
リクナビNEXTのよくある質問
リクナビNEXTを利用する際によくある質問についてご紹介します。
リクナビNEXTとリクルートエージェントは何が違いますか
リクナビNEXTは、転職サイトであるため、すべて自力で活動するのに対し、リクルートエージェントは転職エージェントなので、求職者に求人紹介やアドバイスをくれたりと転職活動をサポートしてくれるという大きな違いがあります。
また、リクナビNEXTは公開されている求人にすべて自分で応募することが可能ですが、リクルートエージェントは非公開求人も多く所有しており非公開求人の紹介を受けることもできます。
求人情報の掲載期間を知りたい
求人情報ページに「掲載期間」が明記されているのでそこで確認することが可能です。
ただし、当初予定より応募者が多い場合など何かしらの事情で早めに掲載を終了する求人もありますので、気になる求人を見つけたら早めに応募をしましょう。
求人内容について問い合わせをしたい場合、どうすればいいか
リクナビNEXTに掲載されている求人内容以外のことを聞きたい場合、自分で企業に直接問い合わせていただくことになります。
「求人企業に直接質問する」ボタンが表示されている場合はそちらから直接質問することも可能です。
スカウトサービスで個人情報は開示されますか
スカウトサービスのレジュメは、「氏名」「メールアドレス」「生年月日」など個人情報は伏せた状態で公開されます(問い合わせや応募、説明会などの申し込み、オファーに対する返信を行うと個人情報が開示されます)。
また、オファーを送信する企業や転職エージェントに対して、職務経歴の「社名」を個別に非公開にすする設定もできますので、希望に合わせて設定しましょう。
スカウトレジュメは実際にどのように見えているかを確認することができます。
『スカウト利用企業・転職エージェントにはこのように見えています。』をクリックして必ず確認するようにしましょう。
メールが多すぎて困っている
リクナビNEXTでは様々なメールが送られてくるので、人によってはメールが多いと感じる場合もあります。
以下のように、メールの内容によって配信停止設定ができるのでぜひ利用しましょう。
- 新着求人お知らせメール
- 気になるリストお知らせメール
- 企業からの気になるお知らせメール
- 注目求人セレクト便
- かしこい転職プロジェクト
リクナビNEXTとの併用がおすすめな転職サービス
リクナビNEXTは多くの求人を掲載していてとても使い勝手のいい転職サイトですが、リクナビNEXTと合わせて利用するとより転職活動をスムーズに進められるサービスをご紹介します。
転職エージェント
リクナビNEXTは転職活動を自力で進めていくためのサイトですが、そこに加えて、転職エージェントを利用すると格段に転職活動が進めやすくなります。
というのも、転職エージェントは、履歴書や職務経歴書などの応募書類の添削から求人の紹介、面接日程の調整、面接の練習、給与の交渉など転職活動全般に渡ってサポートしてくれるからです。
たくさんの転職支援を行ってきた実績に基づいたアドバイスがもらえるため、独りよがりな転職活動を避けられる上、応募企業の過去の面接内容や会社の風土、職場の雰囲気などを聞くこともできるので応募先企業のイメージをしやすくなります。
リクナビNEXTのサイトの中に同じリクルートが運営する転職エージェント「リクルートエージェント」へのリンクもあるのでぜひ登録してみましょう。
企業の口コミサイト
興味のある企業に出会った場合、HPなど様々な媒体からお目当ての企業の情報を集めると思いますが、その一つとして企業の口コミサイトも参考になります。
「openwork」のような口コミ数が多いサイトを利用すると多くの口コミが見れます。
特に退職検討理由などはこれから応募しようとする人にとってはとても気になる部分だと思いますので、転職サイトと合わせて利用してみるといいですね。
リクナビNEXTの評判や口コミまとめ
今回は、最大級の求人数を誇る転職サイト、リクナビNEXTについてご紹介しました。
ここで今一度リクナビNEXTの特徴をまとめると以下のとおりとなります。
リクナビNEXTの特徴
| 求人数 | 日本最大級の求人情報量(非公開) |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| サービス利用料 | 無料 |
| サービス内容や特徴 |
|
| 公式サイト | https://next.rikunabi.com/ |
また、リクナビNEXTのメリットを考えると、少しでも転職を考えている人にとってとても魅力的なサービスと言えます。
リクナビNEXTのメリット
- 求人数が日本最大級
- 未経験者歓迎求人も豊富
- スカウト機能が利用できる
- グッドポイント診断など転職に役立つツールが充実
無料で利用できるサービスなので、転職を考えた場合にはまずは登録してリクナビNEXTから得られるメリットを最大限に享受しながら転職活動を進めていきましょう。



