
- 「転職して自分に合う仕事をしたいけど、探し方がわからない」
- 「みんなはどうやって転職先を探しているのだろう」
転職活動を始めるとき、どこから手をつければいいのかと悩んでしまう人は少なくありません。
また、仕事探しをしても良い求人が見つからず、他の探し方はないのかと思っている人もいるでしょう。
そこで、この記事では「転職先の探し方アイデア集」として、いま現在考えられる転職先の探し方を網羅してお伝えします!
どこよりもたくさんご紹介しますので、まだ目をつけていなかった探し方がきっとみつかります。
あなたの希望に添った転職を叶えるための転職活動に、ぜひこの記事を役立てて頂けたらと思います。
目次
1.「転職先の探し方」7つの方法を一覧表で解説
それではさっそく、「転職先の探し方」7つの方法をご紹介していきます。
まず、特徴やおすすめしたい人を記した一覧表をご覧下さい。
| 探し方 | 特徴 | おすすめしたい人 |
| 転職サイト |
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| 転職エージェント |
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ハローワーク |
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| 求人雑誌、新聞求人欄 |
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| ホームページから探す |
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| SNSを使って探す |
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| 知人の紹介 |
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気になる探し方がありましたでしょうか。
次章から、それぞれの探し方について特徴や取り組み方、また「サイト」「エージェント」「SNS」に関しては主だった数社を紹介するなど網羅して解説していきます。
この時点で、これだ!という探し方が見つかった方は、興味のあるところから見ていってください。
2.探し方①|転職サイト15選を一覧で紹介
転職サイトとは、さまざま企業の求人広告が集まっているサイトのことです。
気になる求人案件を自分で自由に探して直接応募できるのがメリットですが、書類の準備から面接対策、条件交渉など全ての転職活動を自分1人で行わなければならないので、転職初心者の人には少しハードルが高い部分もあります。
転職に対して、それほど切羽詰まった状況でなく、とりあえずどんな求人があるか見てみたいという人、転職活動に慣れていて自分1人ですべて対応できるという人にはおすすめの探し方です。
ここでは数多くある転職サイトの中から、各種ランキングなどでも上位に取りあげられている主な転職サイト15社を一覧表(順不同)でご紹介します。
| サイト名 | 特徴 | 公式サイト |
| indeed | 圧倒的な情報量で探しやすい!
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| マイナビ転職女性のお仕事 | 豊富な求人と充実した検索機能が魅力!
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| 日経WOMANキャリア | 提携している「doda」や「pasona」などの大手求人サイトの求人をまとめて閲覧できる!
| 公式サイト |
| CINRA.JOB | webデザインやエンジニア、広告会社の求人が多数!
| 公式サイト |
| LiBzCARER | 女性に特化した転職サイト!
| 公式サイト |
| MOREWORKS | エンジニアやデザイナーの仕事を探す人におすすめ!
| 公式サイト |
| Geekly | IT・web・ゲーム業界をメインに求人を取り扱う転職サイト!
| 公式サイト |
| ファミキャリ! | ゲーム業界に特化した転職支援サービス!
| 公式サイト |
| はたらいく | 未経験OKや60代以降OKなどの高年齢向けの求人有り!
| 公式サイト |
| FROM40 | 40代以上向けの転職サイト!
| 公式サイト |
| Find job | IT・web特化の転職サイト!
| 公式サイト |
| リクナビNEXT | 豊富な求人と充実した情報量が魅力!
| 公式サイト |
| Re就活 | 20代・第二新卒向けの転職サイト!
| 公式サイト |
| テックスターズ | 会社の風土や働き方を重視する人におすすめ!
| 公式サイト |
| キャリトレ | 20代におすすめ!未経験やノンキャリでも内定が狙える!
| 公式サイト |
3.探し方②|転職エージェント15選を特色別に紹介!
転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、アドバイザーによるサポートの有無です。
転職エージェントでは、アドバイザーがキャリアの相談に乗ってくれたり、相性のいい求人案件を提案してくれるのに加えて、過去の実績をもとに選考までのサポートをしてくれます。
また、転職エージェントでは、転職サイトや企業の採用サイトでは公開していない「非公開求人」を数多く保有しており、個人では探すことが難しい求人に出会える可能性が高まります。
ここでは、利用者に人気があり、各サイトの評価でも上位にランクインしている15選の転職エージェントを特色別に分類して一挙にご紹介します。
| 特色 | 転職エージェント |
| 大手総合転職エージェント | リクルートエージェント |
| マイナビエージェント | |
| doda | |
| 20代・第二新卒向きの転職エージェント | ウズキャリ |
| DYM就職 | |
| 第二新卒エージェントneo | |
| クリエイティブ系の転職エージェント | マイナビクリエイター |
| シリコンスタジオエージェント | |
| ITエンジニア専門の転職エージェント | レバテックキャリア |
| 社内SE転職ナビ | |
| 飲食専門の転職エージェント | H Agent |
| アイティーケー | |
| 製造系エンジニア専門の転職エージェント | メイテックネクスト |
| アパレル業界専門の転職エージェント | クリーデンス |
| コンサルタント専門の転職エージェント | アクシスコンサルティング |
一覧から興味のあるエージェントが見つかった方は、そちらからご覧になって頂けたらと思います。
3-1.大手総合転職エージェント
大手総合転職エージェントは幅広い年代の、様々なキャリアの人が利用できます。
業界、業種、職種問わず、様々な求人が幅広く揃っていて、全体的な求人が多いこと、拠点が多く地方からでも利用できるのがメリットです。
3-1-1.リクルートエージェント

出典:リクルートエージェント
業界最大手の「リクルートエージェント」は、圧倒的なデータを元に転職をサポートします。
業界最大級の求人数と各業界に精通したキャリアアドバイザー数を誇っているほか、リクルートならではの、職務経歴書を簡単に作る「レジュメNavi」や、企業の社風までわかる「AGENT REPORT」などコンテンツも充実しています。
| 特徴 |
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| 公式サイト | リクルートエージェント |
3-1-2.マイナビエージェント

出典:マイナビエージェント
「マイナビエージェント」は国内最大級の転職実績を持っていて、特に初めて転職する方に適した転職エージェントです。
営業職やIT技術職といった様々な業界に精通したアドバイザーが在籍、マイナビだけの独占求人が非常に多いことも魅力のひとつです。
| 特徴 |
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| 公式サイト | マイナビエージェント |
3-1-3.doda

出典:doda
「doda」は、日本最大級の転職支援実績と取扱い求人数を誇る転職サービスです。
「転職サイト」と「転職エージェント」の両方の機能を持っているのが特徴で、自分のペースで就活をしたい人は求人検索を利用し、個人での転職活動が不安な人、時間がない人はエージェントを利用するなど自分の状況に合わせた活用ができます。
| 特徴 |
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| 公式サイト | doda |
3-2.20代・第二新卒向きの転職エージェント
20代や第二新卒の方に特におすすめの転職エージェントをご紹介します。
3-2-1.ウズキャリ

出典:ウズキャリ
ウズキャリは未経験の20代、第二新卒を対象にしている転職エージェントです。
厳しい基準でブラック企業は除外し、若手を育てる環境がある優良企業だけを紹介しています。
| 特徴 |
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| 公式サイト | ウズキャリ |
3-2-2.DYM就職

出典:DYM就職
利用者の満足度90%を誇る「DYM就職」は第二新卒専門の正社員就職サポートサービスで、第二新卒の転職に精通したプロのサポートを受けられます。
特徴はフリーターやニートでも企業を紹介してもらえること。
書類選考による足切りがなく面接で自分をしっかりアピールできます。
特徴 |
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| 公式サイト | DYM就職 |
3-2-3.第二新卒エージェントneo

「第二新卒エージェントneo」は第二新卒、フリーター、既卒者を対象にしている転職エージェントです。
厳しい基準でブラック企業は除外し、優良企業だけを紹介しています。
また内定をもらった後も内定者セミナーを行い、しっかりと就業していけるように登録者をサポートしています。
| 特徴 |
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| 公式サイト | 第二新卒エージェントneo |
3-3.クリエイティブ系の転職エージェント
クリエイティブ系に強い転職エージェントをご紹介します。
3-3-1.マイナビクリエイター

出典:マイナビクリエイター
「マイナビクリエイター」は、マイナビが運営するWEB・ゲームなどクリエイター専門の転職エージェントです。
業界、職種に精通したキャリアアドバイザーによるマンツーマンのサポートが受けられます。
クリエイティブ系の応募に必須となるポートフォリオ作成のアドバイスももらえます。
| 特徴 |
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| 公式サイト | マイナビクリエイター |
3-3-2.シリコンスタジオエージェント

「シリコンスタジオエージェント」は、ゲーム・映像業界の求人のクリエイター・エンジニア専門の転職エージェントです。
ゲーム会社から、映像業界、アミューズメント業界など、ゲーム、クリエイター向けに特化した求人が多くあります
| 特徴 | ゲーム、CG・映像業界専門の転職エージェント |
| 公式サイト | シリコンスタジオエージェント |
3-4.ITエンジニア専門の転職エージェント
ITエンジニア業界に強い転職エージェントをご紹介します。
3-4-1.レバテックキャリア

出典:レバテックキャリア
「レバテックキャリア」は、ITエンジニア専門の転職エージェントです。
企業と精通したエージェントが求職者に最適な求人を提案してくれます。
企業との信頼関係構築に力を入れており、レバッテクキャリアにしかない独自の高給求人や条件の良いシークレット求人が多いのが魅力です。
特徴 |
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| 公式サイト | レバテックキャリア |
3-4-2.社内SE転職ナビ

出典:社内SE転職ナビ
「社内SE転職ナビ」は、常駐がない社内SEの求人に特化している転職エージェントです。
仕事をしながら転職活動をする忙しい方に向けて、Skypeでの面談や、求人紹介はなく、単純に転職や仕事の相談ができる「カジュアル面談」などを実施しています。
| 特徴 | 常駐がない社内SEの求人に特化している転職エージェント |
| 公式サイト | 社内SE転職ナビ |
3-5.飲食専門の転職エージェント
飲食業界に強い転職エージェントをご紹介します。
3-5-1.H Agent

出典:H Agent
「H Agent」は飲食求人専門の転職エージェントで、エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県に限られますが、2000件以上の求人があります。
書類選考の通過率94%!年収400万円以上が狙える求人が豊富なのも魅力です。
| 特徴 |
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| 公式サイト | H Agent |
3-5-2.アイティーケー

出典:アイティーケー
「アイティーケー」は飲食業界で最大級、1万件以上の求人を保有する転職エージェントです。
ホールスタッフから店長候補、料理長候補、パティシエなど職種、業態も様々です。
| 特徴 | 飲食業界で最大級の求人を保有する転職エージェント |
| 公式サイト | アイティーケー |
3-6.製造系エンジニア専門の転職エージェント
製造系エンジニア業界に強い転職エージェントをご紹介します。
3-6-1.メイテックネクスト

出典:メイテックネクスト
「メイテックネクスト」は、製造系エンジニアの転職に特化した転職エージェントで、常時8000件以上の求人があります。
技術知識のあるアドバイザーが、適職診断やキャリアプランニングなども的確に行ってくれます。
特徴 |
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| 公式サイト | メイテックネクスト |
3-7.アパレル業界専門の転職エージェント
アパレル業界に転職したい方におすすめの転職エージェントをご紹介します。
3-7-1.クリーデンス

出典:クリーデンス
「クリーデンス」は、デザイナー・パタンナー・MD・バイヤー・VMD・マーケティング・プレス・販促・テキスタイルデザイナーなど、アパレル・ファッション業界の仕事に特化した転職エージェントです。
業界に精通したアドバイザーが、ファッション・アパレル業界に勤めたいあなたの転職をサポートしてくれます。
| 特徴 |
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| 公式サイト | クリーデンス |
3-8.コンサルタント専門の転職エージェンシー
コンサルタント専門の転職エージェンシーをご紹介します。
3-8-1.アクシスコンサルティング

出典:アクシスコンサルティング
アクシスコンサルティングは、コンサルタントの転職支援NO1の実績を持つ転職エージェント。
コンサルティング業界と強いパイプを持ち、大手コンサルファーム、外資系コンサルファームはもちろん、他では取り扱いがない独自の求人も保有しています。
コンサルタントをめざす方、コンサルタントとしてキャリアアップしたい方におすすめのエージェントです。
| 特徴 | コンサルタントの転職支援NO.1の実績を持つ転職エージェント |
| 公式サイト | アクシスコンサルティング |
4.探し方③|ハローワーク
ハローワークとは、厚生労働省が全国各地に設置している「公共職業安定所」のことで、全国各地に設置されています。
転職サイトや転職エージェントには載っていないような地元の求人情報が豊富なので「家から近いところで働きたい」という人におすすめの探し方になります。
また、ハローワークにとって、求職者はお客さまではありません。積極的に求人情報を紹介したり、職業訓練を紹介してくれるわけではないので、ハローワークでの転職活動は、自分から積極的な姿勢を持って仕事を探していける人に向いています。
ハローワークで転職先を探すメリット
- 地元の求人が豊富で職業訓練を受けることができる
- 中小企業や零細企業の求人の取り扱いが多い
ハローワークで転職先を探すデメリット
- 無料で求人広告を出せるので、ブラック企業が含まれていることがある
- 専門性が高い職種の求人は少ない
- 求人の募集内容と実際の内容のズレがある
- 相談のたびに担当者が変わる可能性がある
ハローワークの求人は、募集する事業所が作成し無料で掲載される仕組みになっていて、ハローワーク側での求人内容のチェックは行われません。
そのため、ブラック企業が含まれていたり、「経験不問と書いてあるのに、面接では経験が必要と言われた」など募集内容と実際に面接で伝えられた内容にズレがあることも少なくないようです。
ハローワークを利用する場合は、求人情報を鵜呑みにするのではなく、紹介された求人に対して、自分でもサイトなどをチェックして確認をするようにしましょう。
5.探し方④|求人雑誌・新聞の求人欄
求人雑誌は地域ごとに作成され、駅やコンビニなどで無料配布されているので簡単に入手できます。
さらに、新聞の求人広告欄や折込チラシなどでも地域の求人を知ることができます。
手軽なので、インターネットを使うのが苦手なシニアや、地元での仕事を求めている主婦の方におすすめの探し方になります。
求人雑誌や新聞の求人欄で転職先を探すメリット
- 各地の駅やコンビニなどで簡単に入手できる
- 特定の地域やエリアの求人情報を見つけられる
- シニア向けや主婦向けの仕事探しに強い
求人雑誌や新聞の求人欄で転職先を探すデメリット
- 細かな労働条件などの情報が記載されていないことがある
- 幅広い地域の求人を探すことは難しい
求人雑誌や新聞の求人欄はには飲食などの接客業、サービス業界の求人が多くあるので、そういった転職先が気になる人はこまめにチェックすると良いでしょう。
6.探し方⑤|ホームページから探す
サイトなどの求人を通さず、自分で企業のホームページから探す方法も転職先の探し方のひとつです。
この方法の1番のメリットは、「自分が心から働きたいと希望する企業に応募できる」ことでしょう。
転職サービスを通す場合は、求人を出している企業の中から応募するしかありません。すべての企業が求人を出しているわけではないので、希望する企業に巡り会えない可能性もあるのです。
また、求人をサイトなどに出していない企業は、当然他の求職者の目に留まりづらいため、競争率が低くなるという利点もあります。
ただし、希望する企業が人材を募集していない確率も決して低くはないことも覚えておかねばなりません。
ホームページで転職先を探すメリット
- 自分の希望する企業に応募できる
- 他の求職者が気づいていない(転職サイトなどを中心に転職活動をしている為)ので、競争倍率が低い
ホームページで転職先を探すデメリット
- 希望する企業が人材を募集していない可能性もある
- 積極的に募集していない場合、採用されにくい
数多い企業のホームページから転職先を探すときは、自分が興味のある仕事を明確にして、ある程度条件を絞って調べていく必要があります。
希望する企業に募集がない場合、または「募集終了」となっていたとしてもすぐ諦めるのでなく、電話をして企業の採用担当宛に確認をしましょう。
ホームページを更新していない場合もありますし、企業によっては、募集をしていなくても、いい人材がいたら採用するという可能性もあります。
このような点からみて、ホームページから転職先を探す方法は、自分から積極的に希望の企業に売り込める自信とパワーのある人に向いています。
7.探し方⑥|転職活動に使える「SNS」3選
SNS上で多くの求人情報が得られるようになった昨今では、SNSも転職先を探す重要なツールです。
転職活動に使えるSNSは3つあります。
- Twitter(ツイッター)
- Linkedin(リンクトイン)
- Wantedly(ウォンテッドリー)
それぞれご紹介していきましょう。
7-1.Twitter
Twitterを転職活動に使うメリットは、既に多くの人がアカウントを持っていて新たに取得する必要がないこと、フランクな形での情報発信なので会社の雰囲気が掴みやすいことなどが挙げられます。
Twitterでの転職先の探し方は、検索窓に職種を入れて「(職種)募集」で検索する方法が一般的です。
「WEBデザイナー 募集」あるいは「営業職 募集」といった要領で、検索していきます。
すると、その職種で求人を行っている企業や、企業の人事(採用)担当者のツイートが出てきますので、興味がある求人にリプライを送ってアピールします。
Twitterでは、気になる企業や人事担当者のアカウントを調べて積極的にフォローしておきましょう。
フォローしておくことで、いち早く求人に気づけます。
Twitterで転職先を探すメリット
- 既にTwitterを使用している人はアプリをダウンロードするなどの手間が省ける
- 企業のフランクな情報発信で雰囲気がイメージしやすい
Twitterで転職先を探すデメリット
- 転職に特化したSNSではないので、具体的な求人情報は少ない
Twitterでは、良い求人を見つけたら、まず自分からコンタクトしていく必要があります。
気軽に転職先を探せますが、その先の行動は能動的に自分から行っていくことが求められるのです。
そのため、消極的で受け身な人には向かない探し方といえます。
7-2.Linkedin
Linkedinはビジネス向けのSNSで、企業の求人情報を探して応募することができる他、プロフィールを書き込んでおくことで企業からスカウトをもらうこともできます。
ただ、外資系企業の求人がメインで、求人内容やスカウトメッセージも英語で書かれていることが多いので、英語力のない人には向いていません。
Linkedinで転職先を探すメリット
- 企業の求人情報を探して応募まで行える
- 外資系企業の求人情報が多い
- プロフィール記載で企業からスカウトされる可能性がある
Linkedinで転職先を探すデメリット
- 日系企業の求人は少ない
- 英語力がないと使いづらい
7-3.Wantedly
WantedlyはLinkedinと同様にビジネス向けのSNSで、転職活動に使える機能が充実しています。
Linkedinとの違いは、Wantedlyはベンチャー企業の企業がメインになっているところです。
ベンチャー企業への転職を希望している人にはおすすめですが、デメリットとして、具体的な就労条件がわかりづらい面があります。
Wantedlyは、理念やビジョンなど会社の方向性とのマッチングを重視しているSNSで、企業は年収などの条件面を載せることができない仕組みになっています。
Wantedlyで転職先を探すメリット
- 企業の求人情報を探して応募まで行える
- ベンチャー企業の求人情報が多い
Wantedlyで転職先を探すデメリット
- 具体的な就労条件がわかりづらい
- 大手企業の求人は少ない
SNSを利用した転職活動は、他の方法に比べると気軽に行えます。
企業側も、公式の求人よりもフランクな形で情報発信をしていることが多いので、会社の雰囲気をイメージしやすい利点もあります。
ただ、SNSで求人情報が得られるようになったといっても、大多数の企業はまだ採用活動にSNSを使っていません。
そのため、転職活動をSNSだけで行っていると、魅力的な求人を見落としてしまうリスクがあります。
SNSでの転職活動は、転職先の探し方のひとつとして、他の転職サービスと併用して行うことをおすすめします。
8.探し方⑦|知人の紹介
転職先の探し方には、知人から紹介してもらうという方法もあります。
書類選考が免除されるなど選考が他の人より有利になることがある他、会社の情報や雰囲気をよく聞いた上で働けるなどのメリットがあります。
一方で、知人の紹介故に、選考途中に希望と違うと感じても辞退しにくかったり、採用後にすぐ辞めたりすると知人と気まずくなる場合があることを心得ておかねばなりません。
知人の紹介で転職先を探すメリット
- 選考が有利になる場合がある
- 会社の情報を聞いて把握した上で就職できる
知人の紹介で転職先を探すデメリット
- 選考途中に辞退しにくい
- 事前に聞いていた職場環境や仕事内容とのギャップを感じることがある
- 不採用になったり、採用されてもすぐ辞めたりした場合に知人と気まずくなる
知人から紹介されたときに、すぐ飛びついて進めてもらうのではなく、自分なりに転職先のメリットやデメリット、自分の本当にやりたいことなどを照らし合わせてしっかり考えてから、話を受けるかどうかを判断しましょう。
9.まとめ
転職先の探し方には7つの方法があります。
- 転職サイトで探す
- 転職エージェントで探す
- ハローワークで探す
- 求人雑誌や新聞の求人欄で探す
- ホームページから探す
- SNSを使って探す
まだ転職を検討中で、とりあえず求人情報を見たいという方には、転職サイトを使った検索がおすすめです。
転職が初めての方、仕事探しに悩んでいる方は、アドバイザーのサポートが受けられる転職エージェントを利用しましょう。
自分で積極的に希望の企業に売り込みたい!という方は、ホームページから探したり、SNSを上手に使うあなたらしい探し方で、希望の将来を手に入れることも夢ではありません。
この記事が、あなたの転職先の探し方への良いヒントになれば嬉しいです。




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